こんにちは!よ~めん です(n_n)v

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このブログの主旨




初めて来られた方へ

はじめに  

「この国は少し変だ?」と気付いた時! 

今から16年~17年ほど前、”工作員”という言葉すら知らなかった頃、PKO法案(国連平和維持活動)で日本が揺れていた時、いろいろな状況を目の当たりに見て ”この国は少し変だ”と思うようになった訳です。平和論者(サヨク)に言わせれば、「日本は軍国主義の道に戻るのか?!」と自分とは逆の次元で”この国は少し変だ?!”と思ったのでしょうが・・・。自分はなぜ国連平和維持軍を反対したり日本の防衛力強化・愛国心を反対する輩がいるのかが、謎でした。初めは「この国は・・・」と言うよりも「変な奴らがいるな?!」と言う程度でしたが、徐々に「”ある悪意”を持った輩が意図的に日本人を洗脳している」と知るようになりました。

キッカケはNHK

その頃、NHKテレビで放送されていたPKO法案に関する討論番組を見ていた時のことですが。その日は日本の学生らを集めてPKO賛成派と反対派に分けて公開討論をさせる番組で定期的に視聴者の賛成・反対の電話アンケート結果を表示して行くというものです(今で言う所の”番組・日本のこれから”の学生版です)そこには日本人の学生だけでは無く中国・朝鮮の若い留学生もいたと思います。

その状況その物も決して公平な状況とは言えないのですが、一番不審だったのが、「PKO反対派が不利になるとすかさず司会者二人が割って入り中断させたり、援護をする質問をする」ことでした。あの手のテレビの討論番組の司会者はある程度番組進行の主導権を持っており番組進行の主導権を持った司会者の誘導は圧倒的にPKO反対者にとっては有利に進みました。

反対派は、都合悪くなるとすぐに「日本は昔アジアで悪い事をした?!」とバカの一つ覚えのように言うしか無くそれでも”他国の人を助ける”という圧倒的な正義の力の前にすぐさま不利になり言い返せなくなりました。そこに登場して反対派を援護するのがNHKの司会者です。

この問題に対しては賛成派もいれば反対派もいるのは分かるとしても、公共放送としての電波を握っている者が一方的にPKO反対の電波を発信するのは許されることではありません。番組作りもあまりにも不公平で討論番組とは名ばかりの茶番劇です。


それでも視聴者電話アンケート結果は賛成反対五分五分

あの時のNHK司会者の豚面は今でも覚えている。

賛成派が「日本が武力攻撃を受けたとしたら多国籍軍に助けて貰わなければならないのに、日本は多国籍軍に参加したく無い?!とはどういうことですか?(虫が良いのではないか?)」と反対派に質問して反対派が論破されそうになった時、NHK司会者は即座に「日本が攻められるという事は有り得ますかね?戦後50年近く平和だったのにどこの国が攻めて来るのでしょうか?」と抜かし反対派を即座に援護しました。またPKO反対派や司会者は「日本は昔中国や朝鮮で悪い事をした?!」ということが事実であることが大前提として話をしていました。この時点でPKO賛成派の日本人学生は三種類の人達と戦っていたことになる。一つがPKO反対派の日本人学生 次に反対派の中国・朝鮮の学生 次がPKO反対の主催者のNHK。こんなバカな討論番組があるだろうか?


身の毛のよだつ様な不審!全身の血が逆流するほどの怒り!

こいつらいい加減にせえや!
この当時の自分は別にどちらでも良かったのだ、賛成だろうが反対だろうが?! しかし、このような不公平な番組を見せ付けられると普通の人は、逆にNHKの方針に不審を抱くのだ!NHKは放送局であるのに、それが一つの政治活動をやってのけたのだ!日本は言論の自由があり民主主義、資本主義であり。各放送局の特色は弱冠は仕方が無い?!とは思うが、一見、公平な状態に見せた公開討論が実は日本人を”ある方向”へ導く為のプロバガンダ放送であったとしたら?そんな状態の番組作りが今までされていて、今後もそうだとしたら?!


怖い話だよ。たまたま自分は気付いたとしても、ほとんどの人が「PKO賛成派が皆に論破されて良かった!良かった!」と思って見ていた人が、たぶんあの時点で国民の半数以上はいたのではないか?


視聴者アンケート結果は49対51で、賛成、反対、ほとんど同じような集計結果でしたが、今の記憶でどちらが49でどちらが51だったのか覚えていませんが、もしNHK司会者の反対派援護が無ければ圧倒的に賛成派が多くなったはず。

またこのような番組作りで、主催者がどちらかが不利に見える工作をするのなら、視聴者アンケートの数字自体も信用出来なくなります。つまり”報道の信用性”の問題です。ある方向に偏った政治思想で作られた番組や記事は視聴者、読者はそれが左翼思想だということを知らされず頭に入れられて行く事になります。私はそれは”犯罪では無かろうか”とさえ考えています。テレビを見る視聴者は「そこには嘘は無くありのままの現実を見ている」と思って見ているはずだし。新聞なども「自分は左翼だから朝日・毎日新聞を取って左翼団体に政治寄付金を払っているつもりの人はいない以上は何も知らないことをいい事にある方向の政治思想を一方的に植え込むのは悪質では無かろうか?!」と思うようになっていったのです。

(このような視聴者のアンケート結果で面白いのが2005年夏に放送されたNHKの"日本のこれから"で、NHKは平和団体プロ市民を大量動員したのにも関わらず視聴者アンケートの結果はNHKの思惑とは逆で圧倒的に保守派指示(桜井良子側)の数字が出た事がありました。)





大昔にNHKのそのような番組を見て今の自分が誕生したと言う訳です。



NHKはサヨクを作らずにその逆の人種を一人世に産み落としたと言う訳だ!


皮肉なものよの~^^

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by youmenipip | 2006-03-12 23:33
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