ヒトラー・ユーゲント(ヒトラー完コピ2)

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ヒトラー・ユーゲント(ヒトラー完コピ2)



前回のヒトラー完全コピーのエントリーに続き今回は ヒトラーユーゲントと称するナチスドイツの青少年隊を紹介し日本で作れないものかを考えてみます。

前回ヒトラー完コピ云々でしゃしゃり出て来たアンチの声は無視です。かまっていられない。

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ドイツの青少年を見る時のヒットラーはこの上も無く優しい顔になる この画像だけでは無く自分が見た多くの写真や実写映像でもヒトラーはこのユーゲントの前では終止ニコニコ顔になる。

私はその表情を見た時、このオジサンさんはテロや野望で戦争をしているのでなく本当にドイツの将来を考えた愛国心でやっているのだな。というのが伝わりました。私がよーめん親衛隊を語るときよーめん少年隊という部門が出て来るのは日本の未来を考えた時、なんと言っても教育が重要であるからです。つまり教育を左翼に任せられないということです。

ヒトラーはこの青少年隊であるヒトラーユーゲントを法制化し10歳以上の男女を強制加入させるのはやはりドイツの未来を考えるからです。満20歳で戦場に行くとするとまだ10年はある。ヒトラーは10年以上先のドイツを考えていた訳です。自分が死んだ後を考えているのです(左上の画像;ヒトラーは握手をした10日後自殺している)

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国体とは国を形作るもの。その国の文化や体系はその国の国民で作る。その国の国民がしっかりしていなければ国は解体する。故にしっかりとした人間形成が必要となる。


日本にも親善交流にやって来たヒトラーユーゲント 日本全国各地に行き交流を行う
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左はヒトラーユーゲント日本訪問団の団長 ヒトラー式の敬礼で日本で挨拶しているところ



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熊本城宇土櫓前で記念撮影を行うヒトラーユーゲント。

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なんと靖国神社や明治神宮でも参拝している

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画像は1937年昭和12年 日本に親善訪問し横浜港に上陸後伊勢崎町をパレードしているヒットラーユーゲント

当時の日本人は遠い海の向こうから船で一ヶ月も懸けてやって来た青い目の親日国の若者を温かく迎えた。


時代はドイツと日本の敗戦という形に進んで行くわけですが。日本の場合自存自衛=日本民族の尊厳を懸けての戦争 ドイツはドイツ民族の反映と誇りの為の戦争 日本の方が現状切羽詰った状態でした。満州から出て行かなければ石油を止めると言われたわけです。ドイツは第一次対戦の敗北で莫大な借金を持っていただけで日本ほど追い詰められてはいない。ドイツの場合侵略的要素はやはり強い。

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日本としては唯一の協力国は大事にしなくてはならない。資源の無い国が世界を相手に戦って行くわけなので。

ドイツがもう少し地理的に近いところにあればもう少し武器弾薬食料医薬品が手に入ったかも。ドイツから日本に送られる最新兵器や物資等も輸送中に敵の潜水艦に撃沈させられ日本に届いていない物も多かったといいます。


青少年の教育が重要

f0091252_7503164.jpgそう言えば昔よーめんが子供の頃にボーイスカウトというのがありました。画像のヒトラーユーゲントのような制服を着て日曜日に集まりどこかに行っていました。自分の子供の頃は毎月1回教室に売りにくる学研の科学と学習という付録付きの雑誌すら買えない貧乏でしたので(ほとんどがそうでした)ボーイスカウト等と言う遊びはブルジュア階級のおぼっちゃまのするモノだと思っていました。


「ヒトラー・ユーゲント」の映像
フランケン・シュタディオンでの集会の様子 (1934年)
http://www.youtube.com/watch?v=Uvdtp4AqiZg

ヒトラー・ユーゲントはボーイスカウトでは無くあきらかに軍事的な訓練を行う組織です。実際に銃を持っての訓練を取り入れ最後は戦場に出されました。

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1936年12月に「ヒトラーユーゲント法」が成立すると、ヒトラーユーゲントは国家の公式な青少年団体となり、10歳から18歳の青少年全員の加入が義務づけられるとともに、他の青少年団体は禁止された。




f0091252_925791.jpg1940年、アルトゥール・アクスマンがヒトラーユーゲントの指導者に就任した。アクスマンは戦争の激化で枯渇していた人的資源の代替としてヒトラーユーゲントを利用した。消防・郵便・ラジオなどの分野にユーゲントの隊員が投入された。1943年以降、戦局が悪化するとユーゲント隊員は兵として動員されたが、十分な装備や訓練を受けない彼らは多くの死傷者を出した。ヒトラーユーゲントはベルリンの戦いにおいても戦闘に参加したが、ドイツの降伏により消滅した。
>(引用終了)




戦争末期の日本がそうであるようにドイツもまた厳しい戦場に青少年を送ることになって行った。
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厳しい訓練を受けていたユーゲントはドイツの為に最後の一兵まで戦った。
f0091252_8505384.jpg最後このような可愛そうな姿を見ると戦争なんか!ユーゲントなんてとんでもない。と左翼的に考える人も出るでしょう。左翼は最後自衛隊反対、米軍反対になるのですがそれはキチガイの論理です。

クエートが10倍の軍事力のイラクに侵略されて何も出来なかったわけです。国連軍が行かなければクエート人にもっと犠牲者が出たかもしれません。いや国連軍が行くまでに1ヶ月以上掛かっていたわけなので。その間殺されずに済んだ人もいたかもしれません。自国は自国で護れないとただ犠牲者が増えるのです。


日本政府で青少年の健全な精神育成の為にヒトラーユーゲントのような青少年組織は出来ないものかと考えると必ず障害になるのは左翼と”何でも反対奇麗事温厚派保守”です。新しいことが出来ない人達の存在。日本を変えれなかった人達です。

日本の場合 すべての計画がここで止まる。左翼は仕方が無いとしても、せめて保守が行動力があればと思うのですがね~。現状維持しか出来ない。



やはり日本は極右政権でしかムリだと思った方↓
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よーめん総統閣下 極右軍事政権党大会終了演説第一部
youtube版
http://www.youtube.com/watch?v=lrML85h55JQ
ニコニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9051615
後半 感動のクライマックス↓

よーめん総統閣下 極右軍事政権党大会終了演説第二部
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ニコニコ動画
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by youmenipip | 2010-12-12 08:33 | ヒトラー完全コピー
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