風呂積んだ青年社の移動式お風呂カーには参ったね。

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風呂(ユニットバス)5台積んだ日本青年社の移動式お風呂カーには参ったね。

いや参った!参った!


これなら数十人規模の避難所であれば一日で事足りる
政府さん 自衛隊のたいそうな浴場設備よりこれが大量にあれば事足りるよ

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1回で一人30分5人が同時利用し1時間で10人 1日8時間で80人が利用できる 一台で何ヶ所も回れるし、たくさんあれば被災者は一週間に何度も利用できる。




3月31日(木)

◇新潟県本部(時局対策局長兼本部長)は3月18日に宮城県南三陸町志津川小学校で炊き出しを終え新潟に戻り、ユニットバス5基、給湯器5機、発電機10KVA、ガスボンベ5本を完備した10トントラックを制作し3月31日深夜、新潟を出発。

4月1日(金)

◇新潟県本部(時局対策局長兼本部長)は早朝、宮城県南三陸町志津川小学校に到着、この小学校を新潟県本部の発信基地として準備に取り掛かる。
志津川小学校は自衛隊により風呂が提供されているため、現地の責任者に風呂の提供されていない他の避難所を確認し移動風呂を被災者に提供する。
小学校に残った隊員は炊き出しの準備をし炊き出しを被災者に提供する。

http://www.seinensya.org/katudo/110314jishin.html





http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041501001174.html
5%の避難所が1度も入浴できず 政府調査、下着不足も半数
政府の被災者生活支援特別対策本部は15日、東日本大震災で岩手、宮城、福島各県に設けられた全1047避難所に対する第1回生活環境調査の結果を公表した。回答があった323避難所のうち、5%に当たる16カ所は震災から入浴の機会が一度もなく、47%に当たる151カ所は替えの下着がなかったり洗濯ができない状態だった。

 対策本部は調査に答えた避難所の11%に当たる36カ所は、生活環境が総合的に「著しく厳しい」または「厳しい」とみている。

 第1回調査は今月6~10日に実施、県や市町村を通じ、避難所のまとめ役や市町村職員が回答した。69%の避難所からは回答が得られていないが、対策本部はこれから毎週、調査を実施。衛生状態などが悪く、改善が必要な場合は県や市町村に支援強化を要請する。

 調査によると、入浴は「週に1回程度」が33%に当たる106カ所。間仕切りなどが皆無でプライバシーが保てない避難所は28%に当たる91カ所だった。また食事でおにぎりやパンなどが続き、温かい食事がない避難所が7カ所、水道、電気、ガスがまったく利用できないところも4カ所あった。

 回収率は岩手県が23%、宮城県が38%、福島県が32%だった。

2011/04/15 21:08 【共同通信】





日本青年社の移動式お風呂トラック

いや、まじこれには参ったね。被災者にとって一番の元気の源は暖かい食事とお風呂ではないか?!このよーめん風呂に入らないと体が調子悪くなる。それくらい風呂好きでそれが避難所の方々の何割かの人が風呂に入れていないというのは何事でしょうか。被災者の肉体的精神的苦痛を考えるとたまらなくなる。


今回の被災者への支援で日本青年社の敏速で大規模な支援活動には皆さんも脱帽したのではないでしょうか。アンチ青年社の方々の青年社批判のネガキャンも今となれば情けなさすら感じます。一生懸命に風呂をこしらえて現地に運ぶ お風呂カーというのは作って運べば終わる訳では無い。実際に常時シャワーを使えるようにするには水とガスボンベの消費が必要になるのでその運搬が発生する。



そういえば青年社の物資等の支援もハンパでは無い。食料生活必需品の物量は言うに及ばず例えば当初現地で必要だったのがガソリン等の燃料でその支援もなんと毎日タンクローリー二台の支援をしている。

炊き出し隊にしても今頃石原プロらの芸能人らが行って話題になっているけど青年社は震災翌日には現地に向かっているわけです。皆さんがようやくニュースで知る頃ですよ。そして事の重大性が分かって来る頃にはお風呂カーまで登場する


これらは一種のノウハウだ。この災害時のノウハウが日本青年社にあったのだ。いや災害時のノウハウと言うより緊急事態に対する準備がすでに出来ていたのだ


政府は今すぐトラックの荷台に大浴場作って移動せよ!移動式銭湯だ!



次のネタ行きます

マスコミの自衛隊悪論 ここで足を引っ張る

自衛隊員が災害地で温かい食事をするのはけしからんという国民を誕生させた


冷たい水に浸かって不明者の捜査を行っている自衛隊員の食事が冷たい缶詰という件


先日若い男性(普通の人)と自衛隊員の災害地でのこの食事の件の話になった時、そやつは”自衛隊員が温かい食事をするのはけしからん”という考えを持っている事が判明しビックリしました。理由を聞くと被災者がいるのに自衛隊員が温かい食事をしているのはけしからんというのです。そこで自分は「でも自衛隊員はこの寒空の下で冷たい水に浸かって不明者探しをしているわけだから休憩時の食事が冷たい缶詰ばかりだと体を壊さないかな?」と言っても。不満そうに「でも~・・・ブツブツ」という状態でした。

こやつ 冬場の建設重労働をしたことがないな!?と思い。なら、てめー明日から毎日冷たい缶詰だけを食って生きてみろや!とどやしつけたかったのですが。「まてまて、この人たちは普通の人なのだと。それがマスコミのパッボットなのだ。」と自分に言い聞かせ、やっつけるのは止めました。(笑)

実際に普通の人はこのように、自衛隊員・・・けしからん・・・・という発想をするのです。今現地にいる自衛他員は一日や二日たまに災害地でそのような冷たい缶詰の食事をしているのでは無い毎日何週間もです。自分でも出来ないことを自衛隊員に要求し自衛隊員にはけしからんという。こやつのこの発想はもしかしたら多くの国民が持つかもしれないのです。

これはどうしてかと考えました。亀井氏が言うように日本がもし自衛隊中心の軍制を敷く国ならこのような発想が出るだろうか?旧日本軍時代に軍人さんに向かって兵隊さんが暖かいご飯を食べるのはけしからんと言えるだろうか?

すなわち、自衛隊 けしからんという発想になるのは左翼マスコミが長い年数をかけて仕込んだ影響なんです。


マスコミは地方に行くとタクシーを乗り付けてやって来てタクシーを何時間も待たせて取材している。実際に今回の被災地でもそうしていた。我々はそのようなお金の使い方は出来ない。きっとホテルに帰り温かい食事を取り温かいベットでお寝んねするのだろうさ。顔付きが我々とは違う どこか特権階級的な雰囲気をかもし出し偉そう

そやつらが日本人をおかしくしたのです。


そう言えば東京のNHKと取引しているタクシー会社で働いている従業員に聞いた事がありますが。タクシーの配車センターで初めて働いた時の例で。名乗りもせず横柄で暴力的な電話をして来る会社が一社あったというのです。それがNHKと知ってビックリして自分の耳を疑ったというのです。他のマスコミも横柄でしたがNHKが特に酷かったというのです。この件そんな昔では無い数年前です。

NHKの話になっては何ですので戻しますが。


一週間、数日間程度の缶詰生活が嫌だというような弱い自衛隊員はいらない。しかしあの惨状を目の当りに見たなら日本の復興は今日明日あさってで終わるものでは無いのです。今後何年も何十年も続くのです。あげく土木作業というのは体力勝負なのです。国民の自衛隊員に対する意識を変え待遇改善しなければ申し訳ない。皆さんが今ここでこうやって自宅でPCやってる今も自衛隊員は現場で貴方の同胞を探しているのです。

現場では最低でも食うものと寝場所と風呂は暖かくないと困るさ

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自衛隊員の待遇改善を↓

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by youmenipip | 2011-04-16 01:32
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