ベッドの上で3

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ベッドの上で革命を叫ぶ3

前回「ベットの上で革命を叫ぶ2」のつづき

前回の記事で申したように全身転げ回るような痛みの為に救急車を呼んだのですが引き受け先の病院が決まらず救急車は自宅前に止まったまま出発出来ないのです。
患者である自分は今にも痛みで気絶しそうな中で自分を引き受けてくれる病院の心配をし救急隊員に病院に電話をする場合のアドバイスまでしているのです。(笑)

読者の皆さん。この時点でこの救急車の車内は異常な空間だとお気付きになりませんかね?なんで患者がそんな心配をしアドバイス等バカな努力をしなきゃならんのですか。

例えば貴方は交通事故に合ったとして誰かが呼んだ救急車に乗る。普通この時点である程度一安心じゃないですか。しかし最近はここから大きな問題があるのです。

病院側が受け入れ拒否する理由は自分の場合、他で手術が決まっているということです。
他の病院の患者の面倒は御免だということです。

しかし他の病院で手術が決まっていようがいまいが、もし命に関わる病気の場合、自宅前で30分も待機している間に危険なことになったらどうするのでしょうか。

このように最近の医療関係者は患者を選ぶのです。


ようやく辿り着いた病院でも前回の記事で紹介したように。

なんでうちにくるんですかあー!
と患者を怒鳴りつけるのです(年齢で五十代くらいのベテラン看護婦)

痛みでのたうち回る自分を見て厄介な患者だと思ったのか何なのか知りませんが何の落ち度も無い患者に対して鬼のような形相で文字通り鬼婆となり口から獣の本性をさらけ出したのです。

これが患者の命を救う立場の者の本性です。白衣の天使もくそもあったもんじゃない。

もしかしたら皆さんの中にその看護婦だけが特別に悪いのでは無いか等と思っている人はいませんか?

いやいや
他の三ヶ所の病院は門前払いをしているのです。患者に嫌味を言う以前に、患者との接点すら持とうとしないのです。

手術が決まっている患者、痛みで転げ回る患者、ギャーギャー叫ぶ患者は迷惑だからいりません。ということです。

今日1日、当たり障りの無い無難な患者を相手にし無難に仕事を終わりたい。そんな時に七転八倒のたうち回る患者が担ぎ込まれて来た。今日1日何事も無く帰ろうと思っていたらギャーギャーわめく患者が来た。目の前のこいつが憎い!あと少しで帰れたのに。なんでうちに来る。なんで自分の当番の時に来るの!等と考えついに目の前でのたうち回る患者に言ってはいけない本性をさらけ出したのです。


よーめんは今、手術を受けた別の病院のベッドにいます。今日テレビを付けてみたら日赤のCMをやっていた。
女性アイドルグループを使い自分達は東北大震災で活躍したエリートなんだと偉そうにやっていた。殺してやろうか。

なんでうちに来るんだあー! と罵倒されながら打たれる注射の不愉快な事このうえもなかったぞ。


――――――
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[アレはなんだったのか?]

鬼との罵倒合戦!
当然ながら罵倒合戦となればよーめんだって負けない。なんでうちに来るんですかあ〜!の一言で我慢の限界プッツン。痛みで転げ回りながらも執念と怨念の固まりのよーめんは妖面に変身したはず。鬼と妖面の壮絶な修羅場のような罵倒合戦の内容は今もかすかに覚えている。

………
………


[鬼女は消えその後姿を見せず]

しかしアレは夢、悪夢だったのだろうか?と思う時もあります。思い出すだけでも怖いシーンです。痛みで気絶しそうになりながら阿修羅のような鬼女との罵りあい。キリキリキリーッ!と甲高い声でヒステリックに錯乱して叫ぶ相手のなんと凄まじく醜い事よ。

ヘルニアのヘルは地獄という意味、ニアは接近。
地獄に接近したという事か?グワハハハ!

最後は一本の注射で気絶するように落ちた訳ですが。
その鬼、朝になるともういなかった。やはり幻覚の中で見た死神だったか?いや違う、たしかにいた。しかしその後その病院(日赤)に自分は3日間入院したけど鬼女は遂に現れなかった。ブサヨが送り込んだ新手の刺客か?それともエルム街の悪夢のフレディーだったっけ?あの嫌なやつをブサヨがオレの夢に送り込んだのか。

グわーーーー

なんともなんとも


――――――
――――――

ところで
[この医療問題と政治と何の関係があるのか?]

「民主主義では限界があるのでは無いかということです。」
民主主義である以上は解決出来ない問題がたくさんあるのではないかと。

政府は病院の方針に口出し出来ない。これは民間企業の方針に政府は口出し出来ないのと同じ。マスコミの方針にも政府は口出し出来ません。朝日新聞が何を書こうと厳しい罰則を与えない。
報道の自由、言論の自由、民主主義、自由と平等等を武器に日本に汚名を着せ日本をひっくり返しても誰も何もできなかった。

病院は社会保険、国民健康保険を使用しているので政府は強い指導を出来るはずなのに実際には出来ない。甲斐性が無い。

履き違えた民主主義、履き違えた自由、
履き違えた平等と公平、
履き違えた差別問題、履き違えた平和
履き違えた綺麗事
履き違えた武士道精神

この国はもう手の付けようがないではないか。

…………

[解決策は一つしかない]

一時的にでも日本を極右軍事政権にして憲法改正してしまう事です。

今ある憲法でネックになっている部分を全て廃止にし愛国法案をどんどん作って行くのです


これしか方法は無いのです

(今回はメールで記事転送→スタッフ記事アップ更新)

今回の記事に何かを感じた

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左翼ゾンビウィルス感染爆発動画 byよーめん親衛隊
http://youtu.be/Pqrpe9lVMDA


よーめん悪霊祓い師vsブサヨの生霊
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10219447

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by youmenipip | 2011-06-11 15:55
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