ネット規制は逆効果だったエジプト

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ネット規制は暴動鎮圧に逆効果?
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120715-00010000-akoba-nb
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昨年起きたエジプト革命。そのさなか、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアが抗議活動の組織化に利用されていると知ったムバラク政権は、ネットへの接続を遮断するという措置を行った。その結果は――もちろん抗議活動が終息するなどということにはならず、最終的にムバラク政権は崩壊するわけだが、はたしてこの措置は少しでもムバラク元大統領を延命させたのだろうか?それとも逆に、抗議活動を加熱させただけだったのだろうか?最近発表された論文によれば、どうやら後者の見方の方が正しいようだ。

論文を発表したのは、仏テレコム・パリテックの研究員アントニオ・カッシーリとグリニッジ大学の研究員パオラ・ツバロ。彼らは現実に起きた抗議活動からデータを収集し、活動とソーシャルメディア規制との関係を表現するコンピュータモデルを開発。その上で規制が小さい(周囲で何が起きているのかを市民が把握しやすい)状態と、規制が大きい(周囲を把握しにくい)状態を比較した。その結果、エジプトで起きたような最高レベルの規制下では、激しい暴動が長期間続くという結果が得られた。一方で規制がない場合、当初は大きな騒乱が起きるものの、長期的に見ると規制がある場合に比べて暴動の激しさは低くなるそうだ。つまりネットの規制を行うと、逆に暴動は長期化し、過激化するのである。
スタンフォード大学客員教授のユーゲニー・モロゾフは、著書'The Net Delusion'(ネットの幻想)の中で、世界中で起きた様々な反政府活動を分析し、自由な情報流通が必ずしも強権的な政府の打倒にはつながらないことを解説している。逆にフェイスブックなどを通じて「簡単に」市民活動に参加できるようになると、それだけで満足してしまい、何かをやったような気分になる「スラックティビズム(Slacktivism)」の状態に陥りやすくなるそうだ。またエンターテイメントなどの情報が得やすくなることで、政府に対する不満が逸れるという状況があることも指摘している(ロシアでは風俗系の番組を体制派が支援しているそうだ)。カッシーリとツバロが開発したコンピュータモデルは、こうしたモロゾフの帰納的な研究を理論面から補強することになるかもしれない。

実際に一部の強権的な国家で、抗議活動に際してネットを規制するのではなく、あえて自由にアクセスさせるという対応が行われている。またシリアでは、当局の関係者がSNS上で市民活動家を装ったアカウントを作成し、反体制派にアプローチするというスパイ活動まで行っているとの報道もある。こうした国家にとっては、「抗議に際してネットを規制する」などというアプローチは既に時代遅れのものなのだろう。

昨年のロンドン暴動では、英国政府ですらソーシャルメディアや携帯電話の規制を行うことを検討している。今後も独裁国家だけでなく、「人権的」であるはずの先進国でも、ネット規制が選択肢のひとつとして考えられるという状況が生まれるだろう。それは憂慮すべき事態だが、逆に「ネットが自由に使えれば政治的問題は解決する」と考えるのも、楽観的な思い込みに過ぎないことを様々な研究が明らかにしているのである。
最終更新日:2012/7/15 11:02
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温厚派保守日本代表の情けない発想

>よーめんさんは過激だからネット規制が出来るのが心配だ!



このような心配から4年5年経ちましたがどうですか?ネット規制は出来ましたか?


著作権に関する物は出来たかもしれませんが。仮に強化されても政府にすれば逆効果だということです。

また日本の保守は少し変わって来ているのを感じませんか?

少しというかかなりマシになって来ているのをお気づきか?たしかに同胞が逮捕されたりと痛手を追っている場面もありますが。以前のようなおっちょこが少なくなっています。

温厚派保守、綺麗事保守自らが脱綺麗事を心がけているシーンもたまに見ます。はい、言い続ければ実現する原理です。

日本人は始めに小心者の心配症発言者が現れ初めから振り回されます。やる前から馬鹿げたルールを作り小さく紳士的に纏まった敵にすれば痛くも痒くも無い空気のような活動をそれでも左翼や工作員に叱られながらやっていました。(笑)それがまずいとも分からず。

それが徐々にカテが外れ少しだけマシになって来たのです。妖面からすると全然まだまだですが。



過激と無謀は異なる

ここら辺のツボはもしかすると経験が無ければ分からないか。かなり年数が掛かるのかもしれません。ここら辺は感性という物を磨いていかなくてはいけませんな。


温厚派は特に過激と無謀が分からないので言葉尻だけで反応し反対するのです。



大津市いじめ殺害事件

例えば今問題になっている滋賀県大津市のいじめ自殺事件も誰かが「加害者に復讐すればよい」と言ったとすれば温厚派は「亡くなった生徒は天国でそのような復讐は望んでいない」であるとか「喜ばない」であると言います。

こういう事を言う人はお前の娘が目の前でレイプされ惨殺されてから言って見ろ。という感じです。「加害少年のプライバシーがネットで暴かれているので問題だ」とか。自分の娘がレイプ虐殺されそれでも「亡くなった生徒は天国で犯人のプライバシー侵害は望んでいない」と言えるか?考えて抜かせよ。




「自衛隊は武器を持って人を殺す訓練をしている。」と抜かしたのは旧の沖縄県知事です。「人殺しは良い事か悪い事か?」悪いことだというので引っ掛かる人がいるからこのような卑怯な比較論を言うのが現るのです。こうやって目先の綺麗事の言葉に引っ掛けられ日本人は可笑しくなって行ったのです。
外国でこのような低レベルの論理に引っ掛かるのは少ないでしょう。

工作員からすると日本人とはなんとお目出度く料理しやすいのだと。




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よーめん理論の書籍化を


このよーめんの理論を書籍化して日本の再建の為に多くの方の手に届け永久に残さねばならないと考えています。

「クーデター・日本の極右軍事政権化論」のよーめんブログからの纏め編集は一人のライターの方が名乗りを上げられました。
他には
よーめんの
「日本人の精神左翼化現象」「綺麗事は卑怯者への道」「性格が弱いと左翼思想に走りやすい」「保守の精神左翼化症候群」「保守の精神左翼化現象」「卑怯者は左翼への道」(全部検索でヒットします)等、よーめん独特の記事も他には無いので書籍になれば売れます。(・・・はず)


費用は世に出てからの出世払いでお願いします。だからボランテイアです
よーめん。6年分のこのブログの中からこれらを引き出して纏める時間、物理的時間が取れません。ある程度まとめてくれましたら後は出来ます。

また貴方の著者名でこのブログを紹介するようなタッチで(例えば)「よーめんのブログに見る日本の極右軍事政権化論を考える」といったような手法なら誰が何種類作っても構いません。この手法だと貴方の著者名なので印税の入りは大きいでしょう。安田さんどうですか?(笑)

クーデター・日本の極右軍事政権樹立の映画 
これらの映画も最近はありませんでしたが。特に「日本の極右軍事政権樹立の映画」等は聞いた事が無いです。上映されればみんな観るでしょうね。出演はよーめん、キムタク 他・・・





軍事訓練パート1
売国奴11名粛清しました
http://youmenipip.exblog.jp/17696042/
軍事訓練パート2
この国ほど血の粛清が似合う国は無いのではなかろうか?
http://youmenipip.exblog.jp/17702966/


次回訓練

8月26日(日)
確定
9月30日(日)予定
10月28日(日)予定
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by youmenipip | 2012-07-15 22:46
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