「日本ジャーナリスト会議」って何だ?!

主張を見る限り思いっきり左だよね!(気になる組織なので紹介しておこう)
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小泉首相の靖国参拝に抗議する
緊急声明
 小泉首相は6度目の靖国参拝を、終戦記念日の8月15日に強行した。
 日本ジャーナリスト会議は、この靖国参拝に満身の怒りを込め抗議する。
 日本政府の責任者である首相が、日本の侵略戦争を「自存自衛」の戦争、アジア諸民族「解放」のための戦争と賛美し、その歴史観を宣伝し、「英霊」をたたえる靖国神社へ参拝したことは、断じて許すわけにいかない。f0091252_1117826.jpg

http://www.jcj.gr.jp/

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しかし、半数以上の国民は首相の靖国参拝を賛成している。また放送法では「政治的問題は公平に」という存在を完全無視している?


厳粛な表情で参拝した小泉首相。今ごろは世論調査の結果にご満悦なのでは
 小泉純一郎首相(64)が行った8月15日の靖国神社参拝について、読売新聞、毎日新聞、共同通信が行った世論調査で「参拝を支持」「評価する」と答えた人が5割を超えたことが17日、わかった。16日の新聞は、朝日新聞を筆頭に産経新聞を除くほぼ全社が参拝を憂えていた。だが、世論調査によると、逆の傾向が出たことで、国民は意外と冷静に見ていたことが浮き彫りになったといえそうだ。

 3社の調査はいずれも15、16両日、電話によって行われ、それぞれ約1000人から回答を得た。

 それによると、首相の「参拝を支持する」と答えたのは読売52.6%、毎日50%、共同51.5%で、軒並み5割を超えた。「参拝を支持しない」は、読売39.1%、毎日46%、共同41.8%-だった。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006081710.html



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一体何なのでしょう?



マスコミは世論誘導に失敗したことを反省し、一つの政治運動団体であることをやめ事実だけを報道する放送機関になるべきだ!(当たり前のことだけど・・・・)


マスコミは徹底した小泉首相の靖国参拝批判をしていたにも関わらず、国民の半数以上が小泉首相の靖国参拝を賛成しているということは、もしマスコミがあそこまで徹底して小泉批判をしなければ国民の多くは首相の靖国参拝を反対しないのではないのか?


ネットをやらない国民の多くの情報源の取得は新聞かテレビしかありません。その情報源が「日本の首相は他国に干渉されず英霊を参拝するべきだ!」と言い続ければ多くの国民はそう思うようになるでしょう!逆に「アジア諸国に配慮するべきだ!」と言い続ければ多くの国民はそう思います。

しかしながら、今回の世論調査を見る限り、それでも国民の半数は「小泉首相の靖国参拝を指示したことは」大きな意味があると思っていいでしょうね!


国民は徐々にでもありながら真実を見る目が出できたのでしょうか。



最後に面白い記事、張っておきます。



【中国】箱を開けて「妖怪」を解き放った小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060818-00000000-scn-cn
中国を読み解く視点(22)-高井潔司(北海道大学教授・サーチナ総合研究所客員研究員)

 小泉首相が5年前の自民党総裁選挙での「公約」通り、終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝した。内外の参拝批判の声に対し、「8月15日を避けても、批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」とまるで耳を貸さない姿勢は相変わらず。外交よりも「公約」にこだわり、意地を通した格好だ。

 首相の参拝については、おびただしい報道がなされた。いまさら、去り行く首相の言の葉を取り上げて批判してみてもそれほどの意味があるとも思えない。むしろ5年間の小泉政治を総括して教訓を引き出すことが重要であろう。しかし政治の専門家でも政治評論家でもない私に、そのような大それたことはできそうにない。せいぜい感想程度にしかならないが、今後のために数点だけ論じてみたい。

◆パンドラの箱を開けた小泉政権

 靖国問題にせよ、北朝鮮との国交正常化交渉にせよ、あるいは道路公団や郵政の民営化にせよ、小泉首相のやったことは、歴代政権が手をつけず、場合によってはタブーにしてきたことに、よく言えば挑戦してきたといえよう。だから大衆的な人気も得ることができた。

 だが、その挑戦にあたっては、さほど戦略、見通しを持ち合わせていたとは思えない。自身の行動に対して、十分な説明責任を果たしていないからだ。そして、パンドラの箱を開けて妖怪たちを表に解き放ち、事態をさらに悪化させたといえるのではないだろうか。着手したという意味では功績は大きかったかもしれないが、それによってもたらされた結果は、問題の収拾と解決をかえって困難にさせてしまった。小泉後継レースは福田康夫元官房長官が降りて安倍官房長官の一人勝ちの様相を呈しているが、この難局を引き取る安倍氏に同情すべきなのかもしれない。だが、問題処理を誤れば、われわれ国民の将来に火の粉が降ってくる。われわれも、“小泉劇場”のように、お手並み拝見と観客にとどまっているわけにはいかなくなるだろう。

◆ナショナリズムという「妖怪」

 靖国参拝問題でいえば、戦没者、とりわけ戦場で国のために命を失った多くの兵士の名誉と尊厳をどう回復し、慰霊し、追悼するかという問題を取り上げた。戦後の繁栄と民主主義を謳歌する中で、日本国内ではこの問題がないがしろにされてきた。とりわけわれわれ戦後生まれの世代や、左翼陣営の人々は反省する必要もあろう。

 だが、内外に大きな波紋を生じる自身の靖国参拝について、小泉首相は十分な説明責任を果たしてこなかった。例えば、参拝後の記者会見で、小泉首相は「できれば戦場に行きたくなかった多くの兵士がいる。そういう犠牲者に心から哀悼の念を表すべきだ」という。その気持ちは大事だとして、では戦場に行きたくなかった兵士たちを戦場に追いやった責任は誰にあるのかという点については、何も説明していない。さらに問題は、犠牲になったのは日本だけではなく、日本が侵略したアジアの国々で日本以上に多くの犠牲者を出したという事実を無視していることだ。その歴史を直視せず、総括もせずに、参拝は日本の国内問題であるとか「心の問題」であると称して、きちんとした説明責任を果たしてこなかった。その結果、アジアの人々の憤激を招き、それがまた日本国内の反発を招いて、ナショナリズムという“妖怪”を解き放ってしまったのだ。

 今年の靖国参拝直後には記者会見を開き、珍しく長めの発言を行ったが、その報道を読んでみても、靖国参拝批判に対する反発の言葉はあっても、首相はどういう思いで、A級戦犯が合祀されていることで多くの論議を招いている靖国神社を参拝するのか、さっぱり見えてこない。

 例えば、「私はA級戦犯のために行っているんじゃない。戦没者全体に対して哀悼の念を表するために参拝しているんです」と述べている。この説明なら、靖国参拝の後で全国戦没者追悼式に出席しているのだから、それで十分ということになる。むしろ事情のわからない中国や韓国の人々は、靖国参拝には別の意図があってそれを隠しているのではないかという疑念を抱きかねないだろう。

 さらに悪いのは以下の発言だ。「いつ参拝にいっても、何とか争点にしよう、混乱させよう、騒ぎにしよう、国際問題にしようとする勢力がある。いけないと言ったって、日本は言論の自由が認められているからどうにもならない」。これでは、日本国内で参拝批判をする人々がまるで中国や韓国に媚びて騒ぎを起こし、「言論の自由」を侵しているかのように聞こえる。偏狭なナショナリズムをかき立てかねない発言だ。

 案の定、首相の参拝の当日、自民党の加藤紘一代議士の実家兼事務所が放火され、焼け跡近くから放火犯人と見られる右翼の男が血まみれで発見された。事件にはまだ不明の点が多く、まして首相の言動と直接的な関係などあり得ないが、事件は、両国で高まる狭隘なナショナリズムと無縁ではないだろう。最近は私のコラムにも、罵詈雑言を浴びせるメールが届くようになった。首相のかつての盟友である自民党の議員にまで危害が及ぶというのは、民主主義にとって大変な危機でもある。しかし加藤邸の火災事件をめぐって、小泉首相の反応がマスコミに登場しないのはなぜなのか。

◆妖怪を治めるために必要な歴史の総括

 さて、不用意に開けたパンドラの箱から飛び出した「ナショナリズム」という妖怪を治めるにはどうすべきか、今後の課題として残る。それにはやはり歴史の総括をきちんと行い、説明責任を果たし、すこしでも相互理解を図ることだろう。その意味で注目に値するのは、読売新聞が1年間にわたって進めてきた「戦争責任検証委員会」である。読売新聞では、そのキャンペーンの締めくくりとして、8月13日と15日の紙面で、当時の日本の政治・軍事指導者や幕僚、高級官僚らの責任の所在を明確にし、さらに誤った戦争から学ぶべき点を明らかにした。読売新聞が行った検証では、「開戦責任」だけでなく「継戦責任」にも焦点を当てているため、A級戦犯以外の指導者、幕僚にも責任の範囲をひろげているが、東京裁判におけるA級戦犯は重なるところが多かった。

 A級戦犯を合祀した当時の靖国神社の宮司は、合祀の理由として、「私は就任前から、『すべて日本が悪い』という東京裁判史観を否定しないかぎり日本の精神復興はできないと考えておりました」と述べている。ではどのような歴史観に立って合祀を行ったというのか。小泉首相の靖国参拝同様、明らかにしていない。だが、神社に付属する遊就館の展示を見れば、アジアに対する侵略戦争の反省は全くないし、内外に多くの犠牲者を出した戦争に対する反省や責任を問う姿勢は感じられない。これでは内外から靖国参拝に批判の声が出るのも当然のことであろう。

 靖国参拝を「内政問題」あるいは「心の問題」であると主張するのであれば、その前に歴史をきちんと総括し、内外の理解を得てからにしてもらいたいものだ。そうでなければ、様々な反応、反発を呼び覚まし、ナショナリズムという妖怪を野放しにすることにつながる。もっとも、歴史を総括することも、それによって内外の理解を得ることも、簡単な作業ではない。だから歴代内閣はパンドラの箱を開けなかった。何度も言うようだが、どうみても小泉首相は、深い考えがあってその箱を開いたとは思えない。

 しかし、いったん開いた以上、われわれは気の遠くなるような作業を進めていかねばなるまい。その点、読売新聞や文芸春秋の戦争特集は大いに参考になった。読売新聞の検証にも賛否老論は出るだろうが、パンドラの箱を開ける以上、こうした検証は不可欠である。歴史の勉強は小泉首相が与えてくれた宿題と思って続けなければなるまい。


(サーチナ・中国情報局)



ナショナリズムって「妖怪」だったのか・・・・・・爆^^



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by youmenipip | 2006-08-22 11:43 | 靖国参拝言い掛かり問題
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