もし日本にネットが普及してなかったとしたら?

最近、ふと?思うことがあります。「もし日本にインターネットという物が普及してなかったとしたら?どうなっていたんだろう?! 」と考える事があります。よく考えるとゾーッとします。みなさんもマジマジと考えてみてください!

ここ数年ネットを賑わせてきた「人権擁護法案」「在日外国人参選権」「北朝鮮人権法」などの悪法。そして竹島問題、東シナ海の尖閣諸島問題等の領有権問題なども彼らは日本に交戦権が無いことをいいことに自国有利に強引に行動を進めてきましたよね。

領有権問題などは我々がネットでどれだけ騒いでも最終的に彼らが武力を持って行動を起こして来たならばどうすることもできませんが。少なくとも「人権擁護法案」などの悪法の阻止はネットの威力は絶大なものがありました。

今までは良識のある一部の国会議員だけが反対していたのでしょうが、しかし最近は国民がデモや署名までして反対運動をしているのを無視することは民主主義に反するので出来にくいのです。


いきなり10日後に開催が決定した「人権擁護法案反対集会」(昨年)もネットだけの宣伝で2000人が集まったり、小泉首相の8、15靖国参拝を求める国民デモは1000人。などの各種デモ・集会などもほとんどネットの宣伝で成り立つようになりました。

来週の何曜日の何時から東京のどこそこでこういう内容の集会があります?!なんていうことをネットが無ければ普通の人達は知る由もなかったことを、今は簡単に知ることができ、自分なりに充分に調べ勉強することができます。


こうなると当然、困って来るのは左翼陣営です。




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「ネット右翼」の気持ち (オーマイニュース)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000802

「怪しい外国人を使って攻撃」2006.9 
朝日新聞 若者の右傾化分析 「将来への不安がナショナリズムへ」「社会に居場所のない若者が愛国へ」 画像クリックで拡大
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朝日新聞 ネット右翼記事 「ピークは過ぎた」 2006,9画像クリックで拡大
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今まで彼ら左翼陣営、特にマスゴミは、「情報元は自分達しかいない!」というのをいいことに国民世論を好きなように左右して来ました。そしてほとんどの日本人の精神侵略をほぼ完成させたかに思えました。しかしここに来て最近どうも思い通りに事が運ばないようになってきたのに気づきました。計画が狂って来たのです。それがネットの登場によって狂って来たことを悟りました。一部の日本人が「マスコミは反戦・平和という言葉を悪用し韓国・中国・北朝鮮援護をしている事に気づき、それを問題視する国民が現れて来た事」をマスコミは気づいたのです。そして日本人の右傾化・ネットウヨという言葉を使い出し、愛国心に罪悪感を抱かせるキャンペーン番組やこれまで以上に過激な反戦報道を徹底するようになりました。(これはTBSだけではありません)


ネットが無かったらどうなっていたか?

在日有利・日本人不利なありとあらゆる法案が可決されていき、マスコミは大手を振って偏向報道・印象操作・捏造を繰り返し、自民党の良識派はことごとく葬られ、民主主義と言う名の世にも不思議な在日共産主義国になるでしょう。



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by youmenipip | 2006-09-08 02:20
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