小林よしのり氏もネットの力を認める?

SAPIO9月27日号買いましたぞ!

「戦争論や新ゴーマニズム宣言でお馴染みの政治漫画家 小林よしのり氏、ネット保守との共闘を求める」



最近彼は「謙韓流」の著者を批判したり、ネット上の愛国心を茶化したりしていたので、「この人終わったかな?! 」と思っていたのですが、元に戻ってよかったです。

漫画家 小林よしのり氏はSAPIO9月27日号で、「今のメディアにはもう何も期待できない。 わしは今までインターネットで保守を名のる者を批判してきたが、 あえてそのネットの者たちに共闘を求めたい。彼らに期待する。 」と漫画にして書いていました。

どうしたんだろう?と思うと同時に「正しい事は正しい・間違いは間違い・気持ちの変化は変化」を、素直に認め意思・主張を覆す勇気は他のジャーナリストは見習うべきでしょうね。と、思いました。まあ元々彼がこの日本の右傾化(と言うより愛国心普及)のキッカケにもなっていたわけなので、別段不自然な事ではないのですがね。


右左両方から支持を得ようとするのは無理だと気づいたのかな?!それともネットのパワーを改めて悟ったのかな?!最近の彼の論調は右から左に傾斜しそうになっていましたからね・・・・
日本を代表するジャーナリスはたいてい左翼であったり、日本男児の生き様を描いていた”本宮ひろ志”が国を売ったりと、小林よしのり氏も少しおかしくなった時、またか?!と思ったのですが・・・・



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「かなり前、日本はここまで、愛国心に満ち溢れた若者が多くなかったころに彼の出した戦争論は大きな意味があった!






「小林よしのり 戦争論」について。よーめんの意見









彼の書いた戦争論。画期的でしたね。当時(八年以上前)はネットがここまで普及していなかった時代でしたので、彼のこの戦争論の存在は大きいものがありました。そこに書かれてある内容は、漫画で第二次大戦の原因やら左翼マスコミやら偽平和団体やらが登場し日本人に自虐思想を与え国に誇りや自信を持たせなくしているんだ?!ってな内容で、それを面白おかしく よしりん独特の演出で展開していくわけです。彼の言っている事は当時は何となく分かっていたことだけど、それがああいうスタイルで説明されることにより明確に分かってきた?!という感じです。

その少し前に当時エイズ問題やオーム問題で隠蔽体質の厚生省やミドリ十字、そしてテロ組織らと命をかけた戦いを書いてマスコミや若者らから指示を得ていた人間だけに彼の書く政治漫画は漫画と言えども侮れないものがあり、彼の書くことだから?!という信頼性も手伝い、一気に若者読者の指示を得ました。

「漫画と言えども?!」と書きましたが、実は漫画だから良かったのです。オームの浅原が自分をゴーセンの漫画で非難されたからと言って殺し屋を送り込むほど狼狽したのは、漫画が与える若者への影響の強さを知っていたから、とも言えるでしょう。


自分は当時この漫画はラーメン屋に置いてあったのを何気に手にしたのがキッカケで知り、そのラーメン屋さんで一気にのめりこみました。ピース大阪なる団体が平和教育と称して何も知らない日本の小学生らを戦争写真展に連れ込み、旧日本軍の戦争とは関係の無い遺体が並んでいる写真を見せ、あたかも日本軍の仕業と思わせるような解説をしたり、特攻隊は無駄死にだったような教えをしている教師がいるとか。。


このような偽平和展などで、教えられる子供達は悲劇です。当時、情報元はマスコミと学校しかないので、ストレートに信じ込むでしょう。左翼の被害者と言っていいでしようね。


そして日本ではこういう子供や大人がたくさん量産されました
「日本は昔 中国や韓国で悪いことをしたんた!」と。


この印象操作は致命的でしょう。一度刷り込まれた印象を後で覆すのは大変です。


そこに登場したのが、小林よしのりというわけです。


そしてその後のネットの普及はこの日本を変える事ができる可能性を持っています。



SAPIO9月27日号での小林よしのり氏の注目発言部分
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今のメディアにはもう何も期待できない。
わしは今までインターネットで保守を名のる者を批判してきたが、
あえてそのネットの者たちに共闘を求めたい。彼らに期待する。

わしの「ゴー宣」は、このとおり描いて発売まで3週間もかかる。
今後、講和条約第11条の件でデマを流している知識人がいたら
ただちにネットで攻撃してくれ。

わしはインターネットの使い方は不得手だ。どんなやり方があるのか知らんが、
東京裁判の呪縛から日本を解き放つために、ネットを最大限利用してくれ!
わしの力の限界を超えてくれ!

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by youmenipip | 2006-09-10 00:05
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