A級戦犯分祀で遺族会が勉強会

古賀誠!何やら目論む?!



日本遺族会:A級戦犯分祀の是非などで勉強会


 日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)は20日、靖国神社に祭られているA級戦犯分祀(ぶんし)の是非などに関する勉強会の初会合を東京都千代田区の九段会館で開く。議題は今後の遺族会の組織や、非宗教法人化も含めた靖国神社のあり方など幅広いものになりそうだ。

 戦後60年以上たち、戦没者遺族の減少や高齢化で組織の先細りが懸念されている。年内に勉強会を開始するのは、来年4月の統一地方選、7月の参院選と続く政治日程をにらみ、組織維持に向けた引き締めのため、靖国神社をも巻き込んだ抜本的な議論を深める必要があると判断したため。

 参加者は正副会長と常務理事の約10人。同会は地方議員200人以上を抱え、2月に全国の地方代表100人以上が集まる理事・評議員会が開かれる。この場で議論の方向性が説明される見通しだ。ただ、分祀論の賛否で会が割れるのを防ぐため、結論は参院選後になるとの見方がある。

 古賀会長は分祀論を提唱し、靖国神社の総代を辞任した。12日の講演では「中国や韓国に言われて考えるのではなく、国内問題として議論すべきだ。(A級戦犯の)合祀は適切だったのか、遺族会も神社も共に検討すべきだ。できるだけ早く遺族会としても考えをまとめたい」と話している。






古賀誠 こいつトンでもねえ政治家だけんのぉ。売国奴か?



ところでA級戦犯?とは何だ!

大東亞戦争(太平洋戦争)終結後、戦勝国らが行った極東軍事裁判いわゆる東京裁判で絞首刑の判決を受けた東条英機、土肥原賢二、 広田弘毅、板垣征四郎、 木村兵太郎、松井石根 、 武藤章の七人をA級戦犯と言う。『処刑した日は昭和23年12月23日の現在の天皇(当時の皇太子)の誕生日にわざと合わせてGHQは処刑したのだ。』(それ以外に世界で日本兵の処刑は1061人)

戦犯はA級戦犯以外にB級C級戦犯といて、それぞれの当時の立場により呼び名が分けられていた。指導者的立場の政治家や軍幹部だった者をA級。現地の指揮官レベルをB級。犯罪を実行した兵隊をC級と。当時の立場を区分けする為に名づけたもので。罪の重さで分けた訳ではない。しかしそれが歴史の流れの中で間違った概念で語られるようになった、それは罪の重い順でA・B・Cと分けられているようなイメージが定着してしまったのだ。

例えば現地で兵隊が暴行殺人をしたというのならあきらかな戦犯と言えるが、”戦争をしたこと”いわゆる先制攻撃を下した指導者が悪い!と言うのはまったく筋が通らない。先制攻撃をした者が「平和に対する罪や人道に対する罪」というのであれば現在イラクでの戦争は先制攻撃をした米国が悪いことになる。左翼らは「イラク侵攻の米国が悪い」と言うのなら当時の東京裁判を主導した米国の裁判の持っていき方は間違いだった。と言わなければならないが左翼は決してそうは言わない。

また戦争中に日本兵が捕虜を虐待したり民間人に暴行したというのなら、米国など戦勝国の兵隊もそれらの犯罪行為はあったばずなのに戦勝国の兵隊は戦犯として裁かれていない。また民間人をレイプしたり金品を泥棒したり?!というのは、戦勝国であれ敗戦国であり道徳的にも法的にも悪いに決まっているものを戦勝国だけが許されるのか?その論理で行けば。、日本が戦争に勝っていれば米国らの指導者がA級戦犯だったことになる。このような馬鹿げた裁判は茶番劇と言わず一体何と言うのか?!


勝てば無罪!負けたから虐殺リンチ報復処刑。その後も謝罪に告ぐ謝罪!


馬鹿げた話し!デタラメ裁判!

そう言えば以前、怪しい外国人がNHKの討論番組で保守派のゲストに対して「東京裁判という静粛な裁判の判決で決まったことなのだから」と抜かしていたな・・・・


この手の話しはまたいずれの機会にでも




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by youmenipip | 2006-12-19 05:48 | 在日問題と売国奴
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