日本にA級戦犯などはいない

日本にA級戦犯などはいない。

昨日12月23日の天皇誕生日は祝いの日である反面屈辱の日でもあるのです。それは、いわゆるA級戦犯と言われた、(下記写真上から)東条英機、広田弘毅、板垣征四郎、 松井石根 、土肥原賢二、木村兵太郎、 武藤章さんら7人が米国などの戦勝国に報復処刑された日でもあるからです。

f0091252_15422130.jpg果たして「A級戦犯に罪はあるのか?ないのか?」という事について言えば、罪は一切無くそればかりか”感謝状もの”であるわけで戦犯だとか処刑などと言う事はあまりにも馬鹿げているので、考えられないのです。左翼論者は「では誰が悪いのか?誰が日本の若者の無駄な死の責任を取るのか?」などとと言う事を言い”死人が出た責任は誰が取るのか?!” と言う論調を用いますが、それは、「死人が出た以上は責任のある奴がいるはずだ!」と交通事故の責任やテロの責任と同



f0091252_15431071.jpgじにしてしまっているのです。クソもミソも同じにして、国民意識を混同させ、いわば”魔女狩り”をしようという次元なのです。
ところで責任は誰にあるかとあえて言えば、当時ハルノートなる脅迫状や決闘状の類に入る文章を日本に突きつけた米国に責任があると言わざるを得ないのです。

後にパール判事は「ハルノートのようなものを受け取れば、モナコやルクセンブルクのような国でも米国に対して武器を持って立ち上がっただろう!」と断言しました。


f0091252_15434518.jpgこの言葉でも分かるように戦争と言う物は政治上発生した問題の国際紛争であって最終解決策の一つなのです。通常社会であってもトラブルの発生している相手に強引で暴力的な要求と思える文章を送れば相手は怒るのは当たり前で裁判になった場合でも”合い被疑者”として同罪になってしまう場合もあります。

「このハルノートの存在をどれほどの日本人が知っているとしてマスコミはA級戦犯や靖国問題を語っているのか?」という事が重要なのです。


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中学高校の社会の授業を思い出して頂きたいのですが、ハルノートの意味合いを詳しく習った記憶はありますでしょうか?小生はどうも授業中は寝ていたか遊んでいるかしてたのか記憶が無いのですが。記憶にある方はパール判事の言葉「ハルノートのような物を受け取れば、モナコやルクセンブルクのような国でも米国に対して武器を持って立ち上がっただろう!」と断言されたという事を知っていましたか?また「裁判を主導したマッカーサーですらあの東京裁判は間違いだった!と言っていた事」を学校で聞いたか?(テレビで言っているのを聞いた人はいますか?)


f0091252_15545629.jpgこのような政治的な問題を左右両方の見地から多くの国民には教えてある!と言うのであれば、日本のマスコミや左翼・在日団体が何を言っても表現の自由になりましょうが。どちらか一報の立場の思想しか国民に与えず一方的に歴史を作って行くことは許されません!

姜尚中(カンサンジュン)あたりはテレビに登場し、まるで夢遊病者のように日本の戦争責任!戦争責任!と言う言葉を呪文のように唱え、戦勝国の報復裁判を「厳正で静粛な裁判の判決を日本は受け入れたのだから!」などとNHKやTBSで抜かし、在日や何も知らないウブな日本人を洗脳プロパガンダしまくるのは放送法で違法で撤回またはテロップでの訂正をしてもらわないと困ります。
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裁判という名前が付けば全ての裁判の結果が確定したという訳には行きません!




それに貴様ら”姜”の国は竹島問題や東海問題では何と抜かしたか!



f0091252_1815525.jpg「日本は韓国を植民地にしている間にかってに竹島と日本海の名称を地図に入れたのだ。当時韓国は日本の植民地中だったので文句を言えず国際舞台で発言出来なかった!」
と言うセリフと同じで、戦後日本は米国進駐軍の支配状態である以上、文句を言えば殺されるに等しい状態での報復リンチ裁判なのです。そのような結果を決められての裁判は裁判では無いので、戦後米国の撤退後はその判決を受け入れる必要はまったくありません!また60年以上前の中国南京市で行われた、南京百人斬り裁判の判決なども一切受け入れる必要はありません!これらの戦勝国の歴史作りの為の裁判は当時は仕方が無いとしても現在に置いては誰がどう考えてもトンデモ裁判なので、現代の良識人あるいは知識人あるいは文明人であれば分からないはずは無いのです!


サンフランシスコ講和(平和)条約(東京裁判の判決)を受け入れる見返りに日本を国際舞台に復活させるという条件

”姜”なる外国人は、「仮に東京裁判が報復裁判であり国際法を無視していたとしても日本はサンフランシスコ条約を飲んだのだ!」ということをどこかのテレビで言っていました。

やたら都合の良い言い分です。まず東京裁判そのものが裁判と言う名が付いた報復リンチショーである以上は後にその判決を撤回する必要があります。サンフランシスコ講和条約なども、初めの報復リンチ裁判からの延長戦上である以上は緊急避難というべきでしょう!このサンフランシスコ云々も戦勝国らの支配下と同じ状態と言って良いでしょう!

                                         by よーめん


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サンフランシスコ平和条約 (日本国との平和条約 1951)
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1952T005.html
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/other/tpj.html

サンフランシスコ平和条約 第十一条【戦争犯罪】
 日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。

サンフランシスコ講和(平和)条約第11条の誤訳
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/sanfran11.htm

ドサクサ紛れに 韓国、サンフランシスコ講和条約で対馬領有権を要求
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/10/20050410000024.html

日本青年社の東京裁判再審請求署名活動
日本青年社はかねてより戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた国際法違反の「東京裁判」研究に取り組んできましたが、わが国が本年戦後60年を迎えましたことを機に、戦後日本を歪めてきた歴史観(東京裁判史観)に終止符を打ち、次代を担う子供たちが誇りを持てる国家再建を実現する為に東京裁判無効を明徴する「東京裁判再審請求署名活動」に立ち上がりました。
http://www.seinensya.org/ohter/050713tokyosaiban.htm




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by youmenipip | 2006-12-24 16:21 | 日本にA級戦犯などはいない!
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