裁判官の衣を纏った畜生達 

馬鹿げた判決を見る度に。”国そのものが病んでいる”と痛感します。

百に一つ・千に一つあるかないかの判決でそこまでぶち切れなくても・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが。しかし千に一つだろうが万に一つだろうが、一般の国民からすると一生に一度あるか無いかの裁判なのだ。裁判官にとっては年間200もの裁判を抱えると一生のうちの数千回の判決のうちの一つなのでしょうが・・・

百人斬り名誉毀損の遺族にしても一生に一回あるかないかの裁判です。痴漢冤罪に至っても一生に一度あるかないかの裁判です。無実の人を無罪として判決できない日本の裁判官(判事)は畜生にも劣る外道どもです。


映画「それでも僕はやっていない」を紹介します。
f0091252_14294669.jpg
この映画のストーリーは

「会社の面接に向かう金子徹平は、満員電車で痴漢と間違われ逮捕された。取調べで無実を主張した彼だが、ついに起訴され裁判が始まる。しかし、新米弁護士の須藤莉子は、被害者と同じ女性として徹平の弁護を嫌がる。」
http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo4813/index.html


よーめんさんどうしたの?!そんなネタなんかどうだっていいのに・・・・

と思われる方もいましょうが

とんでもないです。他人事ではありません。電車から降りた途端、見に覚えの無い女性から腕を捕まれ、あなた痴漢したでしょ!と言われたらそれで人生が終わるのです。

やっていない物を認めるわけに行かないので当然否認します。すると拘留期限が最高五ヶ月間もの長期に渡り拘留された人もいるのです。出所後は全ての信用と職を失い近所から怪訝な目で見られ嫌がらせを受け、その後勝ち目の無い裁判を莫大な金をかけて行い、一審で全身の血が全部下に落ちて行くような悪夢のような内容の判決文を貰います。当然控訴する事になりますが。しかし最高裁まで行った事により、それが”反省の色無し”とされ、さらに酷い判決文を貰います。その後懲役3ヶ月~半年の実刑判決です。

男は全員両手をバンザイして電車に乗れ!

映画の解説サイトにあるように、自分も以前から電車に乗る時は両手を上に上げ吊り輪に両手とも掴っています。いかなる弁解をしようが、どうせ嘘を付いているんだろう?!という目で見られ捜査の調書もどんどん勝手に作成されて行きます。検察にすれば万一不起訴になると誤認逮捕として警察・検察のメンツに関わる為に意地でも犯人に仕立て上げられて行きます。この時点ですでに鬼畜の所業なのにさらにまずいのがそれを上回る日本の裁判システム。裁判所内の正面の少し高い席には黒いマントのような物を羽織った”鬼” いわゆる鬼畜という人が(判事)無実の人をどん底に落とそう落とそうと怪しげな質問ばかりをしてくるのです。


映画によると、「警察や検察という機関は国家機関になる為に万一無実であったとしたら国家の信用や権威に関わる為に 無罪判決を出す判事は国家にタテを付く行為になる」という。その為に「国家に逆らわない判決を出す判事が出世する」のだという。


鬼畜の所業ここに極まり!


まあ、この映画をご覧下さい。

>>>>>>


ここで少し冷静に考えて見る

冷静に考え、「自分達に不利な判決が出ているので裁判官が畜生に見えているだけなのか?」という次元で考えてみましょう。

以前に、在日韓国人の女性が「在日だという理由だけで昇進出来ないのは遺法として国を訴えた事件」がありました。その判決は在日の方が敗訴しました。その時敗訴したその在日の方は記者会見で「こんな醜い国は無い!」と涙ながらに訴えました。裁判に負けた人から見るとその判決を下した判事は畜生にも劣ると思うはずです。


最近の日教組卒業式妨害教師の無罪判決。これはどうでしょう?日教組からしたら、当然の判決で裁判官は正義を貫いた立派な人だと思うでしょう!
(しかしその時オレはその裁判官を弾劾裁判に掛けれない物かと電突していたのです)


また、首相の靖国参拝の違憲判決を下した判事は、原告の中・朝・韓の人達からすればその判事は正義感のあるいい人に見えるでしょう。(しかし我々から見ると売国奴以外の何者でもありません)

極めつけが、最近のNHKvs朝鮮バウネット裁判



このように勝った者からすれば当然の結果で、負けた者からすれば信じられない判決です。


しかし、正義は一つなのです。なぜ判事によってこうも解釈が違うのか?! ここに日本の裁判システムの異常性がある。


例えばサヨク思想の判事に当たれば左翼側有利の判決になるというのも有り得ますし、上の方で映画の中で役者が話していたように「国家に対してタテを付く判決を下す判事は出世出来ない」という理由もあるでしょう。


しかし、裁判がこれでは話しにならないのです。デタラメもいいとこです。中には人生が賭かっている人もいます。判決の理由の根拠が出世出来ないだとか。これでは日本の裁判そのものが公平な場所として成り立っていないのです。


そのような鬼畜めいた畜生にも劣る理由でデタラメな判決を下す輩は地獄に落ちてもらわねばなりません。裁判官を裁く裁判というのを国民の手で行えるようにしなければなりません。己の政治思想や自分可愛さで無実の人を地獄に落とす鬼畜を許してはなりません!制裁あるのみです。





「誰でも出来る 一人一日一回の愛国活動」はここをクリックする事から始る。
↓↓↓
人気blogランキングへ

クリックして頂くと票数がアップしこの問題を多くの国民に知らせる事が出来ます!



抗議先一覧
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html



それでも僕はやっていない 公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html
[PR]
by youmenipip | 2007-02-03 14:59
<< 読者の感想紹介(マンセー映画) 反日映画見てきました!{電突付き) >>