負ければ何もならない事に気づけ!

沖縄捏造教科書問題

”奇麗事”では勝てない現実に目を覚ませ!
保守よ!


左翼の言い分が優先されるのは舐められている可能性がある。

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裏切りの文科省への怒りの発言-教科書議連報告会
昨日(12月26日)、教科書議連が開催され、沖縄戦教科書見直し検定の結果報告について布村審議官、伯井教科書課長から報告があった。

布村審議官は、集団自決について日本軍による命令の新事実はなかったことを明言し、軍命令の強制性は認めなかったことを冒頭に強調した。

しかし、三省堂の教科書にみられるように、「また最近では、集団自決については、日本軍によってひきおこされた「強制集団死」とする見方が出されている」との文言が追加されていた。


議員から、軍命令の事実がないといいながら、どうして、「強制集団死」という左派イデオロギーの文言を認めたのかとの激しい追求に対して、彼らは議員を納得する回答をすることができなかった。

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この怒りの追求は一時間におよび、かれらはただ時の過ぎるのを待っていた。

ある議員の気持ちを忖度するならば文科省に「裏切られた」との思いでいるはずである。なぜなら、この会はこれまで5回開催されているが、文科省も同席させながら、決して彼らへの追及はしなかった。
なぜなら、この会が、先の軍命令を支持する偽善の11万人6千人集会と同じ様な政治介入になってはいけないとする文科省への配慮であったから
である。

草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1202.html

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負けてから批判しても教科書は変わらんぜよ

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自民党歴史教育議連、教科書“再検定”を批判
2007.12.27 14:32

このニュースのトピックス:沖縄集団自決
 沖縄戦集団自決をめぐる高校日本史教科書検定問題で、自民党有志の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は27日、党本部で「沖縄問題小委員会」(萩生田光一委員長)を開いた。

 小委員会では、自決への軍の強制性を示す記述を認めた教科書検定審議会(会長=杉山武彦・一橋大学長)の審議結果に対し「史実の新たな発見がないのに、政治介入で教科書の歴史記述を書き換えるような危険なことがあっていいのか」などと批判の声があがった。

 議連は、1月に渡海紀三郎文科相を招き直接、検定審の審議結果について説明を受ける方針だ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071227/stt0712271417003-n1.htm







紳士的にやっていたから負けたのではないか?! という事です。


つまり、もう今までやっていた通常の正攻法ではこの国の不条理を覆す事は不可能だと言う証拠なのです。


文科省は「軍による強制は認められない」と片方の口で言い油断させながら、もう一方の本当の口では実際の教科書には「軍関与の集団自決の強要」との教科書記述を認めたのです。

あざむかれたのです。


ここまで腐りきったこの国を再生するにはやはり”並”ではないのだ!

気になったのは 下記の文章

なぜなら、この会はこれまで5回開催されているが、文科省も同席させながら、決して彼らへの追及はしなかった。
なぜなら、この会が、先の軍命令を支持する偽善の11万人6千人集会と同じ様な政治介入になってはいけないとする文科省への配慮であったから
である。



中・朝・韓と同じに見られたくなかった?と言う心理が働いて、行動にブレーキがかかっている議員がいたのではないか?!

保守派の議員の中には当然このような心理の人がいると思います。↓

>(以前に、当よーめんブログによく書かれた読者の投稿コメント)
よーめんさん。こんにちはいつもよーめんさんを応援している者ですが、やはり中・朝・韓と同じ事をしてはいけないと思います。・・・・・・・・・


馬鹿げた事を!
「このような左翼・在日が広めた印象操作を間に受けて、何でも間でも左翼・在日と同じ事をしてはいけない?!と言う心理状況になり、負ければ教科書に自虐思想が刷り込まれると言う事を忘れこの期に及んでもまだ遠慮して言いたいことを我慢していた議員が居たのではないか?」と思うと とてもイライラしてやるせなさを感じる。と言うより目のくらむような怒りを感じる。

間違いなくいるはずだ。綺麗事議員は!




どうしてくれるんだ!このデタラメ教科書を!


今までと同じことをやってては永久に変わらないだろう!





過去に前例が無かったこのブログ?


最近、抗議活動の”方法論”について特集したり。奇麗事と精神侵略のエントリーをあげたりして行くうちに徐々に理解を得られて来たようで、「中・朝・韓と同じ事を・・・・」と言う読者投稿コメントが少なくなりましたね。


一見して過激?とも思える動画を徹底して紹介しそれを煽っている当よーめんのブログは今年の初めから相当の批判の声があり、なんと?!こともあろうにさっきまで仲間だったはずの保守派の人達からも強い批判がありました。

そのような活動方法に対する批判・注意の投稿コメントがあるのは保守派のブログでも、当よーめんのブログくらいです。(今もあります)

みなさんはあのような動画を始めて見られたのでしょうか。ビックリされたのでしょうか?! 

始めて見てビックリして当初は一方的に誤解された人がほとんどでしょう!



最近の読者投稿コメント

よーめんさんの言っている事が最近ようやく理解出来るようになりました。


彼らは何をしててもどんな事でも非難するのですね。最近分かりました。

このようなありがたい投稿は非公開コメントに多いです。




少しずつ慣れて行くとは思うのですが、どこも過激では無いのです。よーめん的には紳士的でアットホームな抗議活動!とさえ思っています。




話を教科書問題に戻しますが。



左翼がわざわざ沖縄県にまで集会に出かける行動力 それをなりふり構わず捏造数字を押し通す巨大企業マスコミ、自民党以外のほとんどの政党 政治家の左翼思想 一部自民党議員も。


これらの巨大な組織を相手に勝つには並ではないのです。



まず我々右派・保守派が数千人レベルで飛行機や船に便乗して沖縄の集会の為に移動するパワーはあるか?


左翼と右派・保守派の天と地ほどのパワーの違いを皆さんはどう思っておられるのか?


そして、大企業の援護!




この圧倒的な違いを前にして、まだ我々は過激だと言えるのか?








何としても2万件集めたい 河野談話反対署名!

明日 平成19年12月29日(土)、13時からは

<河野洋平の地元・小田原駅頭で「河野談話」の撤回を求める署名>

街頭署名(小田原駅)のお知らせ

<河野洋平の地元・小田原駅頭で「河野談話」の撤回を求める署名>


オランダ、カナダに続き欧州議会までが「慰安婦強制連行」の日本非難決議を採択するに至っている。決議内容は「性奴隷制度」が日本に存在したという究極の人種偏見と差別である。この根拠とされるのが「河野談話」である。
今年の最後、河野洋平の選挙地盤である小田原で、日本を貶めている「河野談話」の白紙撤回を求め街頭署名を行います。年の瀬でありますが、多くの方のご参集をお願いします。


日時:平成19年12月29日(土)、13時から
場所:JR小田原駅東口(駅正面商店街の一角)

※雨天決行


【主催】
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
【協賛】
主権回復を目指す会

今後 訴訟等もして行きます!カンパを↓
「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」規約
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会」署名サイト

連絡:西村(090-2756-8794),(03-5281-5502)








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by youmenipip | 2007-12-28 19:02 | 沖縄11万人嘘集会問題
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