空幕長に感謝状が贈呈されました!

>「北朝鮮と同じ」(日本は)

あまりにも素晴らしい方なので、よーめんも久々に時事問題を取り上げ、感謝状を贈呈することにしました。




田母神俊雄前航空幕僚長会見詳報(1)「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」
11月3日23時53分配信 産経新聞f0091252_2554095.jpg


 民間懸賞論文に政府見解とは異なる歴史認識を主張する内容を発表して航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏が3日夜、時事通信社(東京・東銀座)会議室で記者会見を行い、「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」などと語った。詳細は以下のとおり。

【冒頭発言】

 このほど自衛隊を退職するにあたって一言所感を申し上げます。私は10月31日付で航空幕僚長を解任され、11月3日付で自衛官の身分を失うことになりました。自衛隊に勤務して37年7カ月、防衛大学校から数えれば通算41年7カ月になります。自衛隊関係者や国民の皆様方の支えがあって今日まで勤め上げることができました。感謝に堪えません、誠にありがとうございました。解任の理由は、私が民間の懸賞論文に応募したその内容が「政府見解と異なって不適切である」というものでした。しかし、私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。

 私は常々、「志は高く熱く燃える」ということを指導してまいりました。志が高いということは自分のことよりも国家や国民のことを優先するということです。熱く燃えるということは、任務遂行にあたりいかなる困難に突き当たろうとも決してあきらめないということです。論文に書きましたように、日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家です。決して「侵略国家」ではありません。しかし、戦後教育による「侵略国家」という呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、従って国家安全保障体制を損ねております。

 日本の自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にありません。私の解任で、自衛官の発言が困難になったり、議論が収縮したりするのではなく、むしろこれを契機に歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを日本のために心から願っております。

最終更新:11月4日0時43分






「北朝鮮と同じ」「村山談話に疑問」田母神前空幕長が記者会見で
11月3日23時35分配信 産経新聞


 田母神俊雄前航空幕僚長が3日行った記者会見の要旨は次の通り。

 【冒頭発言】

 (論文は)国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出はしていない。解任は自衛隊とともに歩んできた私にとって断腸の思いだ。航空自衛官、自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配する。

 日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して「侵略国家」ではない。しかし、戦後教育による呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、国家安全保障体制を損ねている。自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にない。私の解任で自衛官の発言が困難になったり議論が収縮したりするのではなく、歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを願う。

 【質疑応答】

 --この時期に論文を書いた理由は

 「日本が21世紀に国家として発展していくためには自虐史観から解放されないと、日本が自主的な判断で政策がやりにくいと思った。論文がこれほど大騒ぎになるとは思わなかった。もう日本もそろそろ自由に発言できる時期になったと思った私の判断が誤っていたかもしれない」

 --内容については

 「誤っていると思わない」

 --国会の参考人招致に応じるか

 「積極的に応じたい」

 --政府の歴史認識が誤っていると思うか

 「検証してしかるべきだと思う」

 --中国、韓国が不快感を示しているが

 「それは見解の相違だ。相手がどう思うかはこちらがコントロールできない。そこは大人と大人で、理解し合って付き合えばいい」

 --制服組トップの発言は重いが

 「このくらいのことを言えないようでは、民主主義国家とはいえない。政府見解に一言も反論できないなら、北朝鮮と同じだ」

 --政府の見解に反対することは政治の決定に反対することにならないか

 「村山談話なるものが、本当に検証されて、日本国民全員が納得できるものなのかは疑問がある」 

最終更新:11月3日23時35分



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          感謝状

           田母神俊雄前航空幕僚長殿

貴殿は民間企業募集の懸賞論文において、「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」と主張する論文を発表し最優秀賞を収められましたが、それに対しいつものように示し合わせたかのような左翼マスコミや左翼政党らによる愛国者落としが始まり、さらにいつもの如くそれに踊らされた腰抜け政府により退職に追い込まれるという異常な立場に貶められました。

しかしその後記者会見を行った貴殿は席上、日本の将来を憂い自衛隊の将来を憂う趣旨の会見と質疑応答を行い自衛隊幹部としての尊厳を守り国民に自衛隊幹部に対する信頼と日本の将来に対する希望を与えました。

これは貴殿の強い愛国心と勇気の現れであり他の政治家の範とするものであります。
よってここに貴殿の国を愛し国を憂う気持ちに対し最大の敬意と感謝の気持ちを込め正当派保守を代表し感謝状を贈呈致します。


平成二十年十一月四日

ブログ この国は少し変だ!よーめんのブログ
                  著者代表 よーめん


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追加

首相官邸と防衛省・自衛隊にこの感謝状をメールに貼り付け 当ブログのアドレスと共に送りました。みなさんも国民の真意を伝える為に感謝の言葉を送りましょう!

防衛省・自衛隊連絡先
http://www.mod.go.jp/goikenbako/index.htm

首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

その他の連絡先
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html


また当ブログに熱きコメントどうぞ!見ているかもしれませんし、件数が集まればコピペして送ります。




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参考 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811032347009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811032325008-n1.htm
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by youmenipip | 2008-11-04 03:48 | 在日問題と売国奴
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