2006年 03月 31日 ( 1 )

この国を売りたもうことなかれ!上海領事館員の自殺問題

「2004年に自殺した上海日本総領事館の館員が書いた遺書の内容が明らかに」

2004年、中国・上海の日本総領事館の男性職員が自殺した問題で、男性が残した遺書の内容が明らかになった。「遺書には、中国側から外交機密を執拗(しつよう)に要求された苦悩が生々しくつづられていた。
(中略)
「自殺の直接の原因となったものは、現地の中国側公安当局関係者による非常な脅迫・どう喝、ないし、それに類する行為があった」と述べた。
(中略)
「一生あの中国人たちに国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした。ご迷惑は承知のうえですがお許し下さい」、「『われわれと会っているということ自体、総領事館に知られたら困るのではないか、国と国の問題になるぞ』とどう喝してきました」、「もし会ったらわたしは日本を裏切ることになりかねません」、「日本を売らないかぎり、私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と書かれていた。
この遺書を書いた翌日の未明、総領事館員は自殺した。
この問題について、日本の外務省は「遺憾な行為があった」とし、中国側に抗議した。
しかし、中国側は強く反発している。
2005年12月29日、中国外交部の秦剛副報道局長は「事件が発生してから1年もたつのに、日本はそれを蒸し返し、自殺を中国側の役人と結びつけようとしています」と述べた。
安倍官房長官は、領事官への侵害を防止する措置をとるよう定めた「ウィーン条約」に違反しているとして、抗議を続ける方針を示した。

[31日20時19分更新]
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このうらみはらさでおくべきか


ところで、人権擁護法案や在日外国人参選権など、あきらかに外国人から政治献金を貰っていると思われる日本の売国政治家が多い中で、「国を売れない。日本を売ることになる。会えば国を売ることになる。一生あの中国人たちに国を売って苦しまされる。と、日本を裏切るくらいなら死ぬ道を選ぶ!」と、この選択を選ぶ日本人がいるのですね。

究極の愛国心です。銅像を建て、教科書にも採用した方が良い。



国家って何? 日本って何? 
  日本人の誇りって? 
  私たちの未来は?
  普段あまり考えないこと。

 (映画亡国のイージスより)
http://aegis.goo.ne.jp/

この映画や原作本を見ていて気になったのが某国工作員が日本人に言った言葉
「一掴みの米のありがたさも知らず!一掴みの銃弾のありがたさも知らぬ国がぁ!」と言った言葉でした。
(まだそれ以外にもいろいろ考えさせられることを言っていましたが)

「一掴みの米のありがたみ?一掴みの銃弾のありがたみ?」
そのどちらとも、今の日本人が考えてもいないことでしょう。



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by youmenipip | 2006-03-31 21:13 | 中狂(中華人民虐殺共和国)