2006年 09月 06日 ( 1 )

ブログ・ネットの重要性と、うろたえるマスゴミ

オーマイニュースの件、気になるので、今回はブログの重要性について触れたいと思います。
ネットは今後マスコミを監視する情報網になって行く必要があります。下記の例を紹介します。

アメリカ人のブロガーがまたマスゴミの捏造を暴いた件

イスラエル軍のレバノン空爆を実際の写真より派手に見えるように合成したものを暴き謝罪訂正に追い込む。(左が捏造煙が多い 右が捏造前)
f0091252_0461611.jpg

f0091252_0505033.gif

ブロガーお手柄! レバノン空爆の報道写真、変造見破る
【ニューヨーク=長戸雅子】英ロイター通信の契約カメラマンが、イスラエル軍によるレバノン空爆の写真2枚をパソコンで修整・変造していたことが発覚したが、この変造を指摘したのは、ニュースを専門とする複数のブログで、そのうちのひとつは、2004年に起きたブッシュ大統領の軍歴をめぐる米CBSの誤報を指摘した米国のブログだったことがわかった。今回も有力メディアが見抜けなかったほころびを、新興メディアが突いた形になった。
 疑問を指摘したブログのひとつ「リトル・グリーン・フットボールズ」は、空爆で煙が上がるベイルート近郊の様子が写された写真が配信された5日に「明らかに加工された写真」と、サイトで紹介した。その根拠として、煙の形が対称形になっていることや、同じビルが手前と後方に写っていたことから「画像の複製」と指摘した。

 この指摘を受け、ロイター通信は7日、レバノン人の契約カメラマンが、空爆後にビルから立ち上る煙の量を増やすなどの加工をパソコンで行っていたことなどが確認されたとして変造を認め、同カメラマンとの契約を解除した。

 これらのサイトは、CBSが2004年に放送したブッシュ大統領のテキサス州兵時代の軍歴をめぐる報道で、報道の根拠となったメモのタイプ活字が当時は存在しないものだったことなどを指摘。その後の調査でCBSの報道は誤報と判明し、「新興メディアが伝統あるメディアを負かした」と取り上げられた。

 今回の写真問題を取り上げたサイトには、「主流メディアは多くの報道を、モラルや忠誠心という点で大いに疑問のある通信員に低賃金で外注している」と、既存のメディアを批判する書き込みもみられた。
http://www.sankei.co.jp/news/060809/kok012.htm



実際のアメリカのブログ(「リトル・グリーン・フットボールズ」のサイトをご覧ください!


More 続きはココ
[PR]
by youmenipip | 2006-09-06 01:57