2006年 09月 10日 ( 1 )

小林よしのり氏もネットの力を認める?

SAPIO9月27日号買いましたぞ!

「戦争論や新ゴーマニズム宣言でお馴染みの政治漫画家 小林よしのり氏、ネット保守との共闘を求める」



最近彼は「謙韓流」の著者を批判したり、ネット上の愛国心を茶化したりしていたので、「この人終わったかな?! 」と思っていたのですが、元に戻ってよかったです。

漫画家 小林よしのり氏はSAPIO9月27日号で、「今のメディアにはもう何も期待できない。 わしは今までインターネットで保守を名のる者を批判してきたが、 あえてそのネットの者たちに共闘を求めたい。彼らに期待する。 」と漫画にして書いていました。

どうしたんだろう?と思うと同時に「正しい事は正しい・間違いは間違い・気持ちの変化は変化」を、素直に認め意思・主張を覆す勇気は他のジャーナリストは見習うべきでしょうね。と、思いました。まあ元々彼がこの日本の右傾化(と言うより愛国心普及)のキッカケにもなっていたわけなので、別段不自然な事ではないのですがね。


右左両方から支持を得ようとするのは無理だと気づいたのかな?!それともネットのパワーを改めて悟ったのかな?!最近の彼の論調は右から左に傾斜しそうになっていましたからね・・・・
日本を代表するジャーナリスはたいてい左翼であったり、日本男児の生き様を描いていた”本宮ひろ志”が国を売ったりと、小林よしのり氏も少しおかしくなった時、またか?!と思ったのですが・・・・



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「かなり前、日本はここまで、愛国心に満ち溢れた若者が多くなかったころに彼の出した戦争論は大きな意味があった!






「小林よしのり 戦争論」について。よーめんの意見



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by youmenipip | 2006-09-10 00:05