2006年 09月 23日 ( 1 )

裁判官訴追委員会に電話しました。

昨日の「日の丸・君が代」裁判で、都教育委員会の処分を不服として日教組などらが告訴していた裁判の判決で 「不起立などを行った教師を処分することは”違憲”とする判決を下し、そればかりか違法行為を行っていた教師らに慰謝料まで支給する」という判決を下された裁判官に対して、私は一国民としてどうしても納得行かず、裁判官訴追(そつい)委員会というところに電話して聞いてみました。

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私は以前から「国民は世の中で起こっている様々な裁判で明らかに不可解(不当)な判決を見た場合、その裁判官に対しての我々の声を裁判所や裁判官や関係各省庁に届ける事は出来ないものか?!またその裁判官を裁く事は出来ないものか?」と、疑問に思っていました。裁判官も”人の子”誤審もあれば思い違い勉強不足もあると存じます。また政治思想の違いもあると存じます。また感情で左右されることもあるかもしれません。それは人間ですから、ある程度は致し方ないものと考えます。しかし、それらを差し引いてもあってはならない判決というのもあります。特にそれは、「たった一人の裁判官の政治思想から来る判決で日本国が今後まずい状態になって行く可能性がある場合」ではなかろうかと考えます。ここのブログのコメントや他のブログの意見でも控訴するはずた!今は一審だから慌てる必要は無い!という意見はもっともです。が、しかしそれは普通の人達を相手にした場合なのです。

「つくる会教科書反対の杉並区親の会と称した極左の隠れ組織は、裏では教育委員の自宅に毎夜毎晩嫌がらせを行い、ついには”お前の子を殺すぞ”という家族にまで危害を及ぼす脅迫まで行うわけです。他の地区では扶桑社教科書がほぼ決定寸前まで行っていたのにそのようなことがあり撤回された例も多いと聞きます。それを考えると一審判決と言えどもまったく侮れません。相手はバックに相当のモノがいるのですよ。(もちろん朝O総連)


また奴らは、卒業式で「日の丸・君が代」で起立するように指導していた校長をいびり殺すほどです。普通の人間が絶えられるものではありません。それは大の大人、しかも校長という地位にあるものが自殺することを考えても分かると思います。


故に一審と言えども日本の学校で明日から大混乱が起こる事もあり得る判決を我々国民は指を加えてただ成り行きを見守るのはもう辞めにしないといけません。私達がここでこうしている間にも奴らは妨害の方法を考え、というよりすでに役割分担・人選に入っているはずです。



そこで我々はいつも左翼・在日らに対して防戦一方では無く何か出きることは無いものかと考えますと、まず国民の不満や怒りの声をいろいろな機関に届け、さらに場合によっては不当判決を下した判事を裁けないものかと調べましたら、一応あるにはありました。

裁判官訴追委員会と弾劾(だんがい)裁判所
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by youmenipip | 2006-09-23 02:22 | 国旗・国歌に 唾吐き問題