2006年 10月 04日 ( 1 )

お坊ちゃま ネットTVで直接アピールはGJよ!

先日鬼畜左翼マスコミらが首相の会見撮影の政府カメラの導入をボイコットした件のつづき

お坊ちゃま安倍君は 今後ネットTVで直接アピールするようです。


政府は今月中旬から、首相官邸ホームページ(HP)の動画番組として、安倍晋三首相が国民に直接語り掛ける「ライブ・トーク官邸」をスタートさせる。5日にはメールマガジンの配信も始める予定で、メディアを介さずに「官邸主導」で情報発信する環境を整備する。
 ライブ・トークは、首相が政府の政策や、興味を抱いた出来事などについて語る様子を収録。官邸HPで運営している政府インターネットテレビに月数回、配信する。アンケート調査の機能も設け、番組内容を5段階で評価してもらう。 
(時事通信) - 10月3日19時1分更新




ネットで直接語りかける方法はGJです

前回のエントリーで申したとおり、「首相のぶらさがり会見に政府のカメラを導入する件」でマスコミが反対しているというので、政府記者クラブを幹事しているらしいNHKに、なぜ反対するのか?と電話したところ「まるで幼稚園児がオネショしたのを隠すかのような」歯切れの悪い言い訳を散々聞かされ、ようやく出てきた答えは「政府が都合の悪いことを隠し情報操作するからだ」と、自分らの情報操作を棚に上げてもっともらしい言い訳をしていたわけですが、説得力はゼロでした。

小泉首相は一日二回もテレビカメラの前に立ち、直接語りかけ国民に理解を求めていたつもりなのにテレビ局は自社の政治思想を国民に布教する為に小泉首相の語った内容のほとんどを情報操作し正確さの微塵も無い報道をしていました。ある時は靖国参拝問題で「日本人が日本人をお参りして何が悪いんだ!」と国民に理解を求めるつもりで言った言葉などは一切報じなかったり。逆に中国、韓国を刺激するような感情的に喋った部分だけを大きく取り上げ問題視させたり、また言ってもしないことを捏造して新聞で報道したり、例えば「アメリカに協力することにより、アジアの国々とも友好関係を結べる」と言っているのを「小泉首相はアメリカ重視アジア軽視」とデタラメな報道を海外に発表したり・・・・

つまり国民に理解を求めるためにしていた”ぶら下がり会見”をマスコミは大変悪質な情報操作に利用していたという実績がある鬼畜ら相手では、安倍氏は直接国民に語り掛けようにも、情報操作されては何もならないばかりか、逆効果になるので一日一回に減らすというより、それを理由にやめた方がいいのは言うまでもありません。しかしそれではマスコミらの政府攻撃の材料にされてしまう為に政府カメラの導入をしようとした訳です。しかし案の定、これらゲスどもらは捏造がバレるのを恐れこぞって反対しているというわけです。


マスコミが正しい報道をしない以上、今後安倍氏はインターネットで直接語りかけるのはもちろんなのですが、それではネットをしない人達はいぜんマスコミの捏造に誘導されたままです。

お坊ちゃま安倍君(政府)には引き続き”ぶら下がり会見”の政府カメラ導入を検討していただき、我々国民はマスコミの捏造を防ぎ正しい会見を知るためにも、政府に応援メールを行い、マスコミに抗議メールをしたいと思います。


よーめんが”お坊ちゃま安倍君”と呼ぶわけは

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by youmenipip | 2006-10-04 08:34 | 鬼畜左翼偏向報道問題