2007年 08月 01日 ( 1 )

組織が増殖する条件

組織が増殖する条件

ところで

新風連のブログに国旗問題の見解が発表されています。一言で表現されています。
「大した問題では無い!」です。

へ~っと関心しましたが、私が関心したのは新風連は”戦う道”を選んだ!と言う事に対して関心したのです。誰とか?新風連は誰と戦うつもりなのか?


国旗ペイント反対者か?イヤ違う。

綺麗事を言わない!認めない!という”自分自身との戦い”を選んだのです!


その事にサムライを感じたのです!

目先の風評に流されること無く正しい流れを正確に見抜き「まず謝罪させておいて今後の展開を有利に導こうとする輩の戦略を見抜きそれに流されなかった」という事に対して思わずニヤニヤしてしまったのです。




この問題は「国旗侮辱問題にかまかけた、一部の低俗ブロガーが仕組んだワナだ」という事を新風連と私は早くから見抜いているのだ。


何を見抜いたのか?!

「みんなで柳生氏一人をえげつなく虐め闇に葬ろうとした陰謀をよーめんと言う思いもよらない人間が登場して援護を始めたので計画が狂った。」「一人のブロガーを皆で陰湿に虐めようとしたのだがよーめんのせいで失敗したのだ。」本来憎かったのは柳生氏一人なのだが、坊主憎けりゃ、、なんとかで、柳生氏をかばった、よーめんも一緒に血祭りにあげようと。


そして下記のような記事が散りばめられる。
(一部カット)


火急の事にて急遽復活、できれば広めてください。
ネット上にて新風に逆風が吹いています。

例のアメリカ国旗の髑髏と卍の問題です。

法律の関係上、明確な言葉で伝えられないのですが・・・。

ひとまずこの件のアナウンスの仕方を僕に一任してくださる確約を取りました。

『本部はこの件を組織としては一切擁護できない』

信じてくれとしか言えませんが・・・。

勝手連はあくまで『勝手連』であって本体とは別です。

どうか信じてください。





その後、以前紹介したような、よーめんと柳生氏を名指して非難するコメントがネット上にあふれました。



普通の人間は騙されない!ましてや長くよーめんブログを見てきた人などは、この一連の話を聞くと「なに?」と思う。「よーめんさんが他国の国旗を侮辱した?そういう表現は卑怯だろう?!」と。普通は思う。

思わないのは、最近よーめんブログを知ったか。元々良く思っていない人。または本当の左翼。


中にはオレは右なのだ!
と言う人もいますでしょうが。右の人でよーめん批判の人は先ほどの印象操作的な紹介文にうまく誘導され、引っかかったとしか言いようがありません。しかもよーめんという人間をまだまだよく分かっていません。



ましてや、すき放題の言い回しで風評されたのでは今までの新風支持者が全員敵となって襲ってきます。

当然それを知らない、よーめんはアラシと思い新風支持者と戦う事になります。また悪いことに元々よーめんブログに居着いていた本当の左翼の投稿の後などに書かれると全く見分けが付きません!そこでいきおいコメ欄が荒れ出します。


奴らは新風支持者を煽ってよーめんと戦うように仕向け、国旗問題と言う本来無かったはずの問題を新風内に作り大問題にして味噌もクソもメチャクチャにしたのです。




これが新風支持者のすることでしょうか?

キッカケは個人同士の単なる私恨を妨害されたと言うだけで組織内でこういう事をする人間はもはや同士では無い。

キヤツラは、謝罪・反省と言っているらしいが、もう逆だと言う事がお分かりだろうか?


わたし、よーめんが、目の前で集団で誰かを苛める状況を黙って見逃すとでも思っていたのか?あまり人を舐めてもらっては困る。柳生氏と農民氏の個人的なバトルは知っている。が、それを組織の中で第三者らが集まり集団で報復の嫌がらせすることを認められるわけがないではないか。

それと今回よーめんが顔を突っ込んだのは正義感と言う綺麗事では無く、「デモのやり方にクレームを付けられたから」と言うのも大きい!奴らは国旗がどうのこうのと言う”立て前”を武器に自分らの私恨を晴らそうとしているのが見え見えで汚いものを感じたのだ。

そのような面々に今後我々の抗議活動は制限をされ、主催者であっても我々は主催者では無く 実質上の主催者は私恨を晴らそうとしている影の主催者が我々の政治活動をコントロールする事になる。

そうはさせない。だからある程度は意見を聞くが限度を超えた物に関しては一切の妥協はしない。


また農民氏のブログに集まる人の一部は新風支持とは言うものの左翼思想が微妙にありいずれこうなることは時間の問題だったのだ。





そもそも他国への国旗ペイントは「絶対に悪い事なのか?それとも大した問題では無いのか?」

これは思想です。白黒の決着の付く問題では無いです。お互い100%考えが変わる事はありえません。この問題を取り上げるのは愚問です。

法に触れるから悪いと言う説を垂れる者もいますが、法に触れると言う論調を用いるのならばデモや抗議そのものも相手が訴える可能性を考えればすべて法に触れることになる。あの電突も禁止させられてしまう。

このような主義主張の異なる問題が組織内で発生した場合は各人各様おのおのが好き放題言い合い、己の意見をごり押ししようとし出すと組織はたちまちおかしいことになります。

そこで組織と言うものには暗黙の了解があります。




我々組織の構成員は一つの思想に基づいて行動し発言しなくてはなりません。



誰の思想に基づくのか?

それはこの場合、瀬戸氏や魚谷氏になります。


しかし、何かをしようとする度にいちいち組織内で問題が発生していてはその組織はなかなか伸びませんし何かをする度にいちいち瀬戸氏、魚谷氏に聞いていたのでは聞かれる方も迷惑です。


私は組織と言うものが成長し無限に伸びて行く為にはいくつかの条件が必要とみています。

それは



①構成員はリーダー中心に行動する

②価値観の統一(何か良くて何が駄目なのか。方法論の統一。この場合リーダーの価値観に合わせる)

③思想の統一(この場合リーダーの政治思想との一致)

④規則規律、タブーの徹底(綺麗事発言禁止 禁止事項の徹底等禁止事項の徹底)




このような価値観の統一が組織に徹底されるとその組織は自然的に増殖拡大運動を行い、組織内の不平和音は無くなり、それについていけない者は弾き飛ばされる。その事により組織内の空気は正常化・適正化されエネルギーが一点に絞られることになり良い方向で伸びて行く そしてある時点で爆発的に急成長する。

組織とはそう言うものです。


わたし、某組織が数年で全国規模の大企業に成長したのを目の当たりに見たことが何度かあります。



その時も上で上げた四つの条件が組織内で強力に働いていました。


次回つづく



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by youmenipip | 2007-08-01 14:26 | 綺麗事と精神侵略