<   2011年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

米国、台湾は親友

人気ブログランキングへ

米国、台湾は親友


不幸が起きた時の態度で分かる 相手の本性


在日米軍は行方不明者の大規模捜索 台湾は民間で100億円の義援金

日米合同、空と海から行方不明者の大規模捜索

f0091252_9335397.jpg【4月1日 AFP】(写真追加)東北地方太平洋沖地震の発生から3週間となった1日、自衛隊と在日米軍は、甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島3県の沿岸地域で、空と海から行方不明者の大規模一斉捜索を開始した。

 捜索には航空機・ヘリコプター120機、艦艇65隻が投入された。自衛隊によると、特に河口や水没地域などを重点的に捜索する。読売新聞(Yomiuri Shimbun)によれば動員数は、自衛隊から1万7000人、在日米軍から7000人。

 防衛省によると、現在も1万6000人を超える人びとの行方が分かっていない。

■原発から20キロ圏内に遺体多数か

 今回の合同捜索では、東京電力福島第1原子力発電所から半径30キロ圏内は捜索対象から外れた。

 放射能漏れの危険があるとして、福島第1原発から半径20キロ圏内には避難指示、同30キロ圏内についても屋内退避指示が出されている。

 31日の共同通信の報道によると、避難指示の出ている原発から20キロ圏内に、震災で亡くなった人の遺体が最大1000体あり、収容できずにいるとみられることが警察への取材で明らかになった。死亡後に高濃度の放射線に被ばくしている遺体もあり、収容が困難となっているという。27日には、原発から5キロ圏内で見つかった遺体から高い放射線量が検出されたため、地元警察が遺体の収容を断念している。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2793676/7034186




米を上回る 台湾の義援金100億円突破 親日ぶり示す

米を上回る 台湾の義援金100億円突破 親日ぶり示す
2011.4.1 22:05
 台湾外交部(外務省)は1日、東日本大震災の被災者への義援金が官民合わせて37億3833万台湾元(約106億9千万円)に上ったと発表した。うち9割以上が民間からという。

 米国赤十字社が3月29日に発表した義援金1億2千万ドル(約98億9千万円)超を上回っており、人口が10分の1以下の台湾で米国以上の義援金が集まったことは、その親日ぶりを示している。

 台湾では3月18日に馬英九総統らが参加したチャリティーイベントで、日本円換算で20億円以上の義援金が集まったほか、台湾の運輸大手、長栄グループの張栄発総裁が23日、個人で10億円の義援金を日本赤十字社を通じて拠出すると発表した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110401/chn11040122060003-n1.htm




米国を称賛するのはダブルスタンダード?



よくアンチやブサヨと言われる人達は保守は日頃、米国の東京空襲や原爆大虐殺を批判しておきながらこういう時は敵国であった米国を称賛するのはダブルスタンダードだ等と言います。

ブサヨの論理では悪いことをした国は良い事をしても称賛してはダメなのだということです。



これに流される一部の親米保守は”米国は親友だから批判してはいけない”等と言います。数年前に米国下院議員マイケルホンダらの日本政府への従軍慰安婦謝罪決議も当時政権政党では無かった米国民主党が中心なので米国を批判してはダメだとも言っていました。


台湾は親日国だから台湾人の一部が靖国神社で暴動を起こした件も抗議をしてはいけない中共の陰謀だからそれに乗ってはいけないであるとか言います。


この論理で行けば隣国の韓国とは仲良くしなくてはいけないので竹島問題を騒いではいけないと言って竹島問題を戦後60年国民に隠していた日本政府と同じです。

工作員に流されておるのです。仲良くしなくてなならないから領土問題を騒ぐなという工作員政治家の意見を覆せなかったのです。

とにかく弱いのです。工作員や左翼、ブサヨがガタガタ言うのは当たり前で、それに流されて言いたい事を言えない日本人はそうやってどんどん左翼・工作員の手法にハメられて行ったのです。





始めに工作員がいて

左翼が同調し

流され保守が流され

他の保守は押し切られる


そして北方領土の日があっても竹島の日は無い この矛盾を追及できなかったのです。



それだけ日本人は弱いのです。

今回の日米合同捜索活動も当然工作員とすれば面白くない。これで米軍が称賛されて日本に居座ってもらうと日本侵略が程遠くなる、人民解放軍が入る場所が無くなると考える工作員



喉元過ぎれば何とかでいずれ一部のマスコミは米軍や自衛隊の不祥事を上げるでしょう。今回の日米合同捜索活動は沖縄県は何というのか?



日本人は強くなければならない。





現地からの声2



前々回、救出作業を行っている,よーめん親衛隊特殊部隊の声をお聞かせしました。あの方々は救出活動の最前線にいる人達です。今回はもう少しボランテア側の人達の声を報告します。このような報告は災害初期から聞いていたのですが。最近は質が異なって来ました。今後災害地に行かれる方はご注意ください。

f0091252_1328239.jpg

>災害の激しい場所(ここ石巻)等は互い互いが人間不信になり他県ナンバーの車は全て泥棒になって見えるようで酷い場合は囲まれる場合もあります。県外から来る場合はくれぐれもご注意ください。ボランテア隊員Å

f0091252_13285813.jpg

>ガレキの除去をしようとすると泥棒と間違われる場合もありなるべく目立つような単独行動は控えるようにしなくてはいけません。逆に救援物資等は盗られないようにしなくてはいけません。ボランテア隊員B

f0091252_13291615.jpg


>宿泊設備はゼロ 停まるのは危険。燃料、食料は自給自足でなければだめ。当初は道の周辺にかなりの遺体があり常軌を逸した世界でした。道路の復旧と共に変な輩も俳諧しており別の意味で危険。今後入る人は腹をくくらないとダメです。ボランテア隊員C







昔見た、バイオレンスジャックという永井豪の劇画アニメで大震災後の日本の状況で無法地帯の東京を舞台にしたアニメ映画がありました。そこまでは酷くないでしょうが。何時の時代にも妙な奴はいます。

日本人が普段味わったことの無いサバイバルの世界 これを乗り越えて強く進化した日本が出来ることを心より祈ります。




今回の記事に何かを感じた↓

人気ブログランキングへ
[PR]
by youmenipip | 2011-04-02 11:04