虐め警察への被害届け急増 大津いじめ事件を風化させるな

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大津いじめ自殺事件 今月11日が彼の命日でした。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121012-OHT1T00029.htm?from=related


いじめ被害者警察へSOS 大津の事件後、届け出相次ぐ
2012年10月14日 00:34 カテゴリー:社会 九州 > 大分

 大津市の中2男子いじめ自殺問題で7月に滋賀県警が捜査に乗り出して以降、いじめを理由に警察に被害届を出すケースが全国で相次いでいる。九州でも少なくとも3件が明らかになった。届け出後に学校側や加害者側が一転していじめを認めた例もあり、警察に真相解明を求める背景には、いじめの実態把握や解消に消極的な学校への強い不信感やあきらめがうかがえる。

 九州では8月、同級生に蹴られて骨折した大分県別府市の中2男子の保護者が傷害容疑で、昨年9月に九州新幹線に飛び込んで自殺した鹿児島県出水市の中2女子の遺族が恐喝未遂などの容疑でそれぞれ被害届を提出。長崎県大村市では9月、同級生にたたかれたとの高1女子側の被害届を基に、同県警が暴行容疑を視野に捜査を始めた。

 別府市のケースでは、同級生はいじめを否定していたが、被害届が提出されると「自分が一方的に蹴ったり、スリッパを投げたりした」と非を認め、謝罪に転じた。

 市教委によると、同級生はいじめをやめることを約束し、学校も2人の座席を離すなどの対応策を取ったため、保護者は被害届を取り下げた。学校を一時休んだ生徒は現在登校しているという。学校側は被害届提出の6日前にいじめの存在を認めたが、当初はいじめとみなしておらず、継続的な暴力を訴える保護者の抗議を受けて再調査した結果、判断を変えた。

 保護者を支援したNPO法人「全国いじめ被害者の会」(大分県佐伯市)は、7月に滋賀県警が大津市の中学校を家宅捜索して以降、宮城県や愛知県など全国8件の被害届提出を手伝った。このうち別府市を含む3件で、被害届の提出後に加害者や学校がいじめを認め、謝罪したという。

 教育界には「処罰を伴う警察の介入は、子どもの成長を促す教育の場にそぐわない」との声も根強い。福岡県の中学教師は「加害者にも自分の行動を振り返り、考える機会を与えることが大事。警察に訴えると親同士も感情的になり、対立が深まる」と懸念する。

 一方で、警察によって事件とみなされる事例が今年急増している現実もある。警察庁によると、今年上半期に全国でいじめを理由に摘発・補導された小中高校生は125人で、前年同期より38人も増加。2006年をピークに減少傾向だったが、6年ぶりに増加に転じそうな勢いだ。

 警察庁少年課は「被害届を出すという意識がいじめ被害者側に高まりつつある。教育現場の取り組みを尊重し、犯罪性のある行為があれば、被害者の意向を踏まえて対応したい」と話す。九州大大学院人間環境学研究院の元兼正浩准教授(教育行政学)は「今は教育だけでは解決しない社会問題が増えている。学校を支援する地域の機関の一つに警察を加える形で、情報共有が進むのではないか」との見方を示した。

=2012/10/14付 西日本新聞朝刊=


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/328965


生徒が死んだんだ。虐めを知っていた教師全員にペナルテイーを与えよ


大津いじめ、気づいていた教員いた…調査委聞き取り


 大津市の中2男子自殺で、外部有識者による第三者調査委員会(委員長=横山巌弁護士)の6回目の会合が14日、市役所で開かれ、これまでに中学校の教職員16人からの聞き取り調査を終えたことを明らかにした。また、同級生や校長、担任教諭らからの聞き取りは、10月中の開始を目指す方針で一致した。

 委員を務める教育評論家の尾木直樹法大教授(65)は「先生一人ひとりは一生懸命で、緻密に(教育指導を)やっている。そういう学校で(事件が)起きたことが深刻」と指摘。今後は加害生徒からも聞き取りをする予定だが「3年生は受験を控えていて空いている日がなかなかない」と話し、調査が難航していることを明らかにした。

 第三者委は10月上旬から教員らの聞き取りを進めているが、委員の一人は「いじめだと早くから推測していた教員もいたようだ」と感想を述べた。

 今回から新委員の大阪芸術大教授の臨床心理士、西林幸三郎氏が加わり、委員は6人となった。








虐め克服方法

よーめんの虐め打開策最終結論



本来、よーめん流に言えば「虐め克服は相手を虐殺すること」というのがよーめんらしい打開策ですが。ここは少し一般流で語ってみましょう。



1、警察の介入は常識

仙台育英高校でたばこの根性焼き等で苛められていた生徒が学校から退学を強要されていた事件がありました。苛められている生徒が教師に救いを求めても学校や校長、教頭らはてめーの名誉や穏便に退職することを優先させるのでムダです。捜査には法的強制力、国家権力または他の強制的な権力が必要です。仙台育英の虐め事件の場合、被害生徒が警察に駆け込んだことにより理不尽な退学を逃れられました。

2、警察が動かない場合の別の国家権力の必要性

いろいろな状況で警察が動かない場合があります。しかし今すぐ何らかの対応が必要な場合があります。(実際に大津の場合警察が動くのが遅く自殺している)
この場合、公共機関や国から委託された警備会社等で緊急対応出来る仕組みが必要です。
虐めの場合としては「虐め緊急救助センター(仮名)」の職員等が警備員の制服を来て加害者宅に訪問し連行、捜査を行う。拒否は許されない。拒否は罰金や拘束等の制裁が発動。

加害者は「虐めでは無くじゃれあっていただけ」等の言い訳も出る場合もあろうがそれならそれで尚更正々堂々と出来るはず拒否する理由も無いという論理



3.親の綺麗事発言禁止令

「暴力で報復しても何の解決にもならない。暴力での報復など、もっての他」「虐めは苛められる側の貴方にも責任があるから。まずは貴方が相手に謝りなさい。」等の綺麗事は致命傷で本人の虐め被害を悪化させるだけです。

親や教師が綺麗事を言う場合、子供は救われないし危険、絶望的。繰り返すがあの子はもうこの世にいない。綺麗事好きな人は本当に目を覚まさないといけない。

以上

___


最後はやはりよーめんちっくになりましたが。よーめん、”とどのつまり”どうしても”3”の綺麗事禁止令に行き着きます。”倍返しの報復”にまさる虐め克服は無い。いや百倍返しです

「暴力など、もっての他。暴力で報復しても何の解決にもならない。」これはよーめんブログが初期の頃から散々、ウンザリするほど綺麗事保守から言われ続けられて来た事です。
この日本人の紳士的という物の価値を履き違えたバカ者らのせいで日本は歪んでしまったのです。


”虐めの場合これが致命傷”になるのです。

親からの綺麗事は人間を弱くする。これはよーめんが綺麗事は何故ダメかの理由です。覚えていますか?[綺麗事は日本人を弱くする]と言っていたのを。

「苛められた場合 相手の目をくり抜け!」と教えられた子が本当に相手の目をくり抜く事件は無い。そんな子供はいない。その代わり気性が荒くなる。つまり我が子は虐めの対象にはならない。

それで良いではないか。これがセルフデフェンス。相手も我が子も誰も怪我をしていない。日本もこれが必要だったのだよ。それを履き違えた紳士を演じるのでそこを工作員に突付かれ日本はこのありさま。↓

「日本人は争いを好まない 桜の木を愛する民族です」
http://youmenipip.exblog.jp/18066490/
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苛められる生徒の親の脇が甘い。親の弱気が子に転写され子が犠牲になっている。己が強くなれないのなら格闘技を習わせろ。それで子は救われる。



ここで話は格闘技の話になります


苛められていた子が実践空手を習いだした例を紹介します。
以前、苛められていたという子が中学を卒業し高校行ってから町の実践空手を習うようになり少しして中学の同窓会に行った時の事件です。
同窓会は卒業した中学校のクラスで行われたそうで。はじめ楽しい昔話をしていたら。少しして以前その苛めていたという奴らがやって来て声を掛けて来て「おい空手やってるんだって~。空手やってるんならコーラの”ビン斬り”やって見せろよ。」と言って来たというのです。大山が映画やテレビでやっていたビール瓶斬りのパフォーマンス?!(とでもいえばいいか、スイマセン古い話です)虐めっ子らは「早くやれよ。」と迫って来ます。そして虐めっ子の一人が「予めビンの先に切れ目を入れてないと出来ないのか?あれはヤシだろう?!」等とクラスの同級生ほぼ全員見ている前でからかい出したというのです。するとその苛められていた子はどうしたか?ツカツカツカと虐めっ子に近寄り虐めっ子の一人の胸座を掴み「ビン斬りはやらないが喧嘩ならやるぞ!どうする?!」と凄みをきかせ顔面を近寄せメンチ切りしたというのです。すると「ジョーダン!ジョーダン!」と相手は下手に出てすっこんだというのです。




この話を聞いた時はホーー!って思いましたね。

またこれ寸止め空手では無く、実践空手(フルコンタクト)で無いとダメなようで。詳しくはまた次回に。




最後に一発 よーめんのマブダチの例(もう時効だろうから)行きます。

毎日空手道場でワンツーフィニッシュの練習をしていた男が彼女の軽四自動車運転中に本能でやっちまった事件

そいつ某実践空手の道場で「左パンチ右パンチ左回し蹴りの練習」を毎日毎日明けても暮れてもやらされていたという時期に起きてしまった事件です。

そやつ、たまたま自動車を持っていない時期で彼女の車を借りて道場に通っていた時です。ある日練習後彼女の車で帰宅中に信号待ちで止まってからスタートでエンストしてエンジンが掛からなくなったというのです。後ろの車がクラクションを鳴らして煽って来てそれでもエンジンが掛からない。すると後ろの車のお兄さんが怒鳴りながら降りて来てその軽四のドアを思いっきり蹴りを入れたというのです。ドス!鈍い音がして。すぐ降りて見てみるとドアがボコっとヘッ込んでいるというのです。

それを見た瞬間彼は一瞬記憶を無くしたというのです。二秒後目の前の男がスーっと消えたというのです。

隣で目撃していた彼女の話によると

道場で毎日練習していた「左パンチ右パンチ左回し蹴り」をもの凄いスピードで相手にやったというのです。

自分の足元を見るとどう見てもチンピラヤクザ風パンチパーマの男が気絶し足を激しく痙攣させているというのです。

やべっ!彼はヤクザ、チンピラとのトラブル云々よりも金が無くてそれが心配だったというのです。慰謝料とか治療費です。困った~!(全日本大会8位まで行き平日に空手なんざやっているやつが金なんかもっている訳が無い。)彼はチンピラの足をズルズル引きづり道端の安全な場所に移動させてから目で見える程度の遠くから救急車を呼んでやったというのです。

毎日毎日明けても暮れても練習させられていた「左パンチ右パンチ左回し蹴り」の練習が無意識に出てしまったのです「どんな技でも3千回練習すれば自分のものになる」という空手の教えを貫き「左パンチ右パンチ左回し蹴り」を徹底し、ついに本能レベルに到達したのはいいが制御利かずついついやっちまったってわけです(笑)







話としてはヒジョーに気持ちのいい話です。よーめんの回りこういのが多いのですが。こういう気持ちのいい話はたくさんあり全部お聞かせしたいのですが違う話になるのでまた次の機会にします(笑)


で、何の話しをしてましたっけ(汗)

そうそう虐め克服策の最終到達地点でした。




大津いじめ自殺事件 今月11日が彼の命日でした。

彼の死をムダにするな
大津いじめ事件を風化させるな



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綺麗事発言禁止令持続中!

次回訓練12月16日(日)

11月も計画あり

必要急務 民間軍事組織

怪しげなシナ人の日本国内騒乱と戦う

        日極会親衛隊員募集
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by youmenipip | 2012-10-16 05:11
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