「南京、百人斬り冤罪、なぶり殺しプロバカンダ報復リンチ処刑劇 名誉毀損裁判」を傍聴しませんか!

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「百人斬り訴訟」次回弁論(5月24日)
傍聴者求む
☆ 判決 ☆
〔日時〕  5月24日(木)午後1時10分~
〔法廷〕  東京高等裁判所第818号法廷
〔問い合わせ先〕百人斬り訴訟を支援する会
東京都千代田区平河町2の16の5の302(高池法律事務所内)
電話 03-3263-6041
傍聴券の抽選が行われますので、お早めにお集まり下さい。

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(↑昭和22(1947)年12月18日戦犯法廷に出廷中の(左から)田中(軍吉)・向井・野田の3名)

(↓東京日日新聞{毎日}の記事)
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f0091252_2382693.jpgペンを使った殺人鬼 中共工作員 朝日の本多勝一著書 中国の旅



南京百人斬り冤罪裁判はご存知ですか?!(遺族を支援する会のサイト)
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/000menu.html


ちなみに現在までの裁判状況ですが、日本側遺族に不利な状況になっています。(一審は遺族側が敗訴し、朝日新聞の本多勝一側が勝訴してしまいました~~;)



尚、裁判の傍聴は抽選です。必ず傍聴出来るとは限りませんので、ご注意ください。


南京百人斬り裁判 って何だ?

f0091252_2424677.jpg裁判と言えば「NHK対バウネット(総連)裁判」の他に気になっているのが「南京百人斬り裁判」です。これは約58年前に中国南京市の軍事裁判で「百人斬り」をやったということで処刑された野田少尉、向井少尉のご遺族らが、毎日新聞社、本多勝一、朝日新聞社、柏書房を被告として、『中国の旅』『南京への道』『南京大虐殺』『南京大虐殺の否定論13のウソ』の「百人斬り」に関する部分の出版差止、謝罪広告、慰謝料の支払いを求めて、東京地裁に訴えを提起した裁判なのです。


問題の記事「戦意高揚の為の記事(こんなバカな記事があろうか)」
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当時は「戦争漫談?」(戦争論談だったかな?)として戦意高揚のネタとして面白おかしくフィックションで作られた話が新聞や兵隊さん向けの印刷物などに掲載されていたというのです。それが南京軍事裁判ではそのまま証拠として通ってしまったという。当時の毎日新聞記者(東京日日新聞)は南京軍事裁判での証言で「フィックションのつもりで書いたし本人らもそのつもりで話していた!」と一言でも言ってくれれば処刑されなかったかもしれないのだ!両少尉の家族は毎日新聞の浅海記者に、あの記事が創作だったことを証言してくれ!と必死に頼み込んだ。しかし、浅海記者が書き送ったものには「創作」の文字はなく、聞いたままを書いたのだ、という記者としての保身に徹した非人間的な文章だった。(さらに今現在では百人斬りは真実だ!と言っているという)

f0091252_2153684.jpgこの裁判は始め原告側遺族らの主張の「本多勝一らの書籍で名誉を傷付けられた」というのがごもっともであったのと南京事件そのものがあったかどうかが、問われていた為に、裁判は遺族側が楽勝で勝つものと思っていました。つまり「あったかどうかすら定かではないものを本多の書籍では”確実にあったこととして”書かれていたのだ。そのせいでご遺族の方々は戦犯の遺族として迫害を受け続けることになり。誰もがとんでもないペンの暴力だと考えました」 {一審の判決文でも「南京事件そのものは、あったとも無かったともいえない状況では・・・・」という裁判官の判決文面さえある。}

しかしどういうことか一審の判決は無残にも遺族側敗訴という結果が出てしまったのです。

最近ネットなどで”百人斬りは無かった(南京虐殺は無かった)”とする検証サイトのようなものが豊富にあり、戦後60年もの間に南京虐殺や百人斬りを否定する証拠は山のように集めているはずです。

それに対して向こう側(朝日・毎日・中国当局)が何を言おうが、ココは日本であって南京市の軍事裁判所では無いので、まさか中国のプロバカンダ虐殺報復裁判と同じ結論を出す恐ろしい裁判がこの日本で行われる訳が無い!と思っていました。


しかし結果は、遺族にとっては恐ろしい報復軍事裁判が行われたといっても過言ではないのです。 もしここに向井・野田両少尉がいたら処刑されていたことになるのだ(やはりココ日本はこのブログの題名通り”この国は少し変”なのだ)

「南京虐殺記念館から祝電まで届いている」(本多勝一を支援する会)
http://jijitu.gaou.net/

一審判決後の新聞各社の報道内容
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/han/houdou.htm#top
「産経新聞の記事」
判決結果にかかわらず、「百人斬り」が冤罪(えんざい)だったことは疑いの余地がない。朝日、毎日両紙は訴訟の法的な問題とは別に、報道機関として自らの報道を謙虚に反省すべきである。

(なんと気持ちの良い締めくくりだ!)




[処刑当日、判決を聞き遺書を手にする田中軍吉(右)と、許されてタバコを吸う野田(左)。]
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彼らが無実であったかどうかは、彼らが最後に書いた遺書や獄中での私記などを読むとかなり伝わるものがあります。
獄中の両少尉の手記

(向井敏明の手記より)
自分は一体、何のために殺されるのか解らなくなつてきた。生来誰一人手をかけた事もないのに、殺人罪とは。自分を殺す奴こそ殺人罪ではないのか。余りにも呑気に南京までも来たものだ。馬鹿さかげんにあきれる。信じてゐたのが悪かったがこれも馬鹿のいふことだ。天の命ずるままに死を知らずして死ぬるを宜とするか、知って反省し足らざるを悩みつつ死するを可とするか、なやむ。 

(野田毅の手記より)
拘置所の中国軍医は仲々親切で、いづれ近い内に死んで行く我々の処へ健康状態を聞いて薬を置いて行く。医は仁術、医だけではない。愛は万古を通じてあやまらざる一大哲理だ。看守兵の中に顔は不細工だが親切な班長さんがをる。「お気の毒で何とも言葉がない」と漢字で書いて煙草をくれた。国境を越える愛だ。蕾みの梅の小枝を洪さんが差し入れてくれた。優しい心の持ち主がいるものだ。小壷に入れて窓においた。 


何卒犬死たらしめない様に
平成16年9月27日月曜日曇一時雨 ○

何卒犬死たらしめない様に

此の度中国法廷各位、弁護士、国防部の各位、蒋主席の方々を煩はしました事は厚く御礼申し上げます。
 只俘虜非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は絶対にお受け出来ません。お断り致します。
 死を賜りました事に就ては天なりと観じ命なり諦め、日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。
 今後は我々を最後として我々の生命を以て残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願ひ致します。
 宣伝や政策的意味を以て死刑を判決したり、而目を以て感惰的に判決したり、或は抗戦八年の恨みを晴さんが為、一方的裁判をしたりされない様祈願致します。
 我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても、貴国を怨むものではありません。我々の死が中国と日本の楔となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。
何卒我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願致します。
 中 国 万 歳 
 日 本 万 歳
 天皇陛下万歳
                        
陸軍少佐野田毅

 野田少佐
 昭和二十三年一月二十八日、南京で法務死。鹿児島県肝属郡旧代村出身、三十九歳。

f0091252_3464938.jpg(処刑場(雨花台)に着き、トラックからおろされ一服を悠然と吸う3名)






向井敏明少尉 辞世

我は天地神明に誓い捕虜住民を殺害せる事全然なし。
南京虐殺事件等の罪は絶対に受けません。
死は天命と思い日本男児として立派に中国の土になります。
然れ共魂は大八州島に帰ります。
わが死を以て中国抗戦八年の苦杯の遺恨流れ去り、日華親善、東洋平和の因となれば捨石となり幸いです。
中国のご奮闘を祈る。
日本敢闘を祈る。
中国万歳、日本万歳、天皇陛下万歳、死して護国の鬼となります。

向井敏明少尉
山口県出身 昭和23年1月28日 支那 雨花台にて法務死
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 今、発売している「週刊ヤングジャンプ」というマンガ雑誌に連載されている本宮ひろ志が描いている「国が燃える」というマンガに「人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる南京虐殺事件である」として、いわゆる百人切りを初めとして、支那のプロバガンダそのままに酷い場面を描いています。(その後、苦情により中止になりました)
 この野田少尉の遺書を本宮ひろ志と集英社の本宮の担当編集者は読んだ事があるのであろうか。もし、知っていてあのような場面を平気でマンガに描けるのであれば、そいつは日本人では無いと思う。(参考サイト 百人斬りと売国奴より) (検証;国が燃える) (反日漫画家本宮ひろ志を許すな!)


一審で負けた事に関して、よ~めんの意見

60年ほど前の中国で行われた、残酷な、なぶり殺しプロバカンダ報復リンチ処刑劇である「南京国際軍事裁判」 このような日本兵に対する報復リンチ処刑は当時世界各地で繰り広げられ、日本兵捕虜に対する報復リンチ裁判では、BC級戦犯の処刑としては1061人。さらにそれ以上に悲惨なのは、戦後牢獄中のリンチ虐待での死者がその数十倍にも上るという!(無抵抗な丸腰の兵隊さんに対して酷い話だ)(靖国論より)
f0091252_133263.jpg東京裁判一つ取ってみても裁判終了後に戦勝国側からでさえ、違法な裁判である。と指摘されており、当時の国際法を無視した完全なる悪質プロバカンダ報復虐殺リンチショーであることは世界の関係者が言っている通りです。

???????????????????

そして・・・・実はそれ以上に問題なのは、日本の裁判システム・いや”日本の裁判官”なのだ!この戦勝国らが行った数々の報復リンチ裁判を日本の裁判官はどう見ておられるのだろうか?!
まさか、「裁判という名前が付いているので(軍事裁判)自分も裁判官だから過去の裁判の判決を尊重しよう?」といった基地外じみた考えを持っておられるのではないだろうか?! 東京裁判でさえも、国際法違反であるものが、当時中国の南京で行われた軍事裁判の判決まで尊重するとは、ちょっと頭おかしいのではないだろうか?! (これでは本当に冤罪で困っている人は日本の裁判も恐怖で出来ませんな~)
(裁判という名前が付いたら尊重するのなら例の『女性国際戦犯法廷』での天皇への有罪判決も尊重するのかい?そういうことになるだろうがバカがぁ)

・・・・自国の国民を守れない裁判をする国 国全体が売国奴・・・・

あともう一つが、これらの日本の裁判の仕組みを関係者全員甘く見ていたのではないのか?ということです。当初からマスコミはなぜか沈黙し、一部の人間しか知らない状態で裁判が始まり、もしネットというものが無ければ、誰も知らない所でヒッソリと行われる事になったでしょう。
これでは勝てません!

街頭宣伝、デモ行進、チラシ配布、広告、署名、ネットでの署名アンケート、金などは要りません。裁判が始まった時点ではすでにネットが普及しているのでいくらでもボランティアは集まります。(そして、マスコミに取り上げさせる)

今までと同じ事をやっていては厳しいですぞ!


つづく

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参考サイト

南京ふたたび
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank5.htm
南京百人斬り訴訟
http://www.senyu-ren.jp/100/index.shtml
なぜ今百人斬りなのか
http://kamomiya.ddo.jp/Souko/C01/Inada/Hyakunin.htm
百人斬りと本多勝一、朝日、毎日の厚顔さ
http://www.tamanegiya.com/hyakuninn.html
西村眞悟の時事通信 (バックナンバーより)
http://www.n-shingo.com/jijiback/170.html
百人斬りが有り得ない訳は
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page067.html
南京大虐殺はウソだ!
http://www.history.gr.jp/~nanking/index.html
本宮ひろ志先生の『国が燃える』南京事件捏造問題を考察してみるHP
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/index.html

朝日の本多勝一を支援するサイト集
http://jijitu.gaou.net/
週間金曜日
http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol520/konnakoto/document_view?rupo=a
百人斬りを道徳で授業する
http://www3.ocn.ne.jp/~chigiran/hyakuningiri4.htmlb
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by youmenipip | 2006-05-04 03:36 | 南京冤罪裁判問題
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